この作品は、動画にするために、下書き練習で、やっていた作品です。とはいえ、作家さんサイトで、がつがつ書きすぎて、下手に注目を集めてしまって申し訳なかったです。ですが、反応があるとモチベーションが上がるのも、また事実。それぐらい、カクヨムというサイトが、作家さんの為の登竜門になっているんだなと思いました。やっぱり、モチベーションは大事ですね。応援してくださった方々、ありがとうございました。あの時期、カクヨムロイヤルティプログラムで収入を得られるようにする為に、グレーゾーンの注目作品が、浄化された。とも、当時思っていました。それは、時代の流れでもあります。あれは、作家さん志望の方には、良いプログラムだと思います。だって、注目されれば、経済的に潤い、作家活動に邁進できる切っ掛けになるプログラムですからね。
 バンされて、すぐ、独自ドメインを立ち上げまして、ぼつぼつ書いていたのですが、カクヨムのような応援機能も作っていないですし、ブログの様なコメントも、どれぐらい見られたかの集計もないので、モチベーションは、ダダ下がり、まいったなという数カ月を過ごしていました。当然、検索エンジン対策もしていないので、誰も見ていないんじゃないかとも思っています。
 自分は、ちょっと職人気質な所がありまして、つい、全部、つまりHP制作もすべてやろうとする傾向があります。今回、万歳して、ブログサイトに、新記事をぼつぼつ書くようになりました。(バンされたのに、検索サイトに、過去記事の、はてな記事がたくさん残っているのは、何とかならないんですかね。)

 ニュース解説というカクヨムの作品は、YouTube に掲載するための下書きでした。だったのですが、これも問題がありまして、1記事に対して動画制作に4時間かかってしまいます。面倒な限りなので、テスト制作で終わっているって感じです。これの簡略化を年末年始に時間を作って開発しようと思っています。さっき、職人気質が抜けていないのを反省した文言を吐露したばかりなのに、やっぱり、こういう人です。
 今は、FaceRigというソフトで、バーチャルYouTubeバーするのがトレンドで、これだと読み上げるだけで、動画が作れます。読むのなんかやったことがないから、苦労しているんですけどね。よけいなこと言いそうですし。最後は、あきらめて、これ、やっちゃうのかもしれません。
 これだと別の職人脳が働きそうです。自分の場合だと、オリジナル3Dアバターをメタセコイアという3D制作ソフトで作って、POSERで、ボーンというのを入れると、FaceRigに、3Dフィギュアのオリジナルアバターを入れることが出来ます。誰もやっていないので、先駆者になれます。
 やばいやばい、めっちゃ時間が掛かる。来年は、さっさと職人部分を終わらせて、中身(コンテンツ)を頑張りたいと思います。
 年末の反省文になってしまってしまいました。すいません。

追記
時間を作ったのですが、そうすると、カメラマン時代の映像脳が、蘇って、変にアクティブになってます。これって、いったい何なんですかね。ちょっと言いますと、いきなりプロ用カメラを買いなおして、・・でも、撮っていないんだよなー。何なんですかね。若い時に、芸能記事をやりすぎた呪いかな。当時、取材現場好きだったのは、まちがいないです。えーっと、ジンバル使うと、映像が、ぬるぬる動くんですって。いいっすよねー。