こんにちは、桜井です。
もう5月が終わりますね。
時の流れはあっという間というのを日に日に感じています。
さて、昨日カクヨムコン8の結果発表がありましたね。
私は以下の作品でカクヨムコン8に参加していました。
『それいけ!池栄高校ラーメン部』
https://kakuyomu.jp/works/16817330650207939745中間選考は通過しましたが、残念ながら受賞とはなりませんでした。
ですが、評価などは下から数えた方が早い私の作品を、中間発表で通してくださった選考の方に心から感謝しております。
なにか引っかかったものがあるんだと、それだけでカクヨムコン8に参加した甲斐があります。
読んでくださった方、応援してくださった皆様も本当にありがとうございます。
ここからはせっかくなので、作品の裏側を簡単にお話ししようと思います。
今回の作品は、部活ものを書いてみたいというところから始まりました。
それなら、変わった部活でアホなことをやっていたら面白いんじゃないかと、「ラーメン部」という単語が頭に浮かびました。
ストーリーはお決まりの流れで作っていきましたが、もう少し盛り上がりや葛藤もつけられたかなぁと思い返しています。
吉本新喜劇のネタもあまりうまく落とし込めなかったので、これからも精進します。
そして登場人物はこってりこてこてにして、名前もラーメンなら中華っぽくしようと、五神をモチーフにして決めていきました。
玄道 武=玄武
青井 龍之介=青龍
白石 景虎=白虎
朱島 雲雀=朱雀
黄金井 燐=麒麟(黄龍)
今回は名前の最初と最後につけるという決まりで命名していきました。
青井先輩だけイレギュラーになりましたが、龍之介という名前が気に入っていたので、そこだけは自分を甘やかしました。
そういった経緯で名前をつけたのに、主人公は一度も名前で呼ばれず、会長は名前が一切出てきませんでした。
主人公はあえて下の名前を出さなかったのもありますが、会長は名前で呼んであげればよかったですね。
ちなみにタイトルは特にひねることなく5秒で考えました。
タイトルにもある「池栄」は「家系」を反対から読んだものです。
まだ伝えきれない設定や、最近はライバル校とのバトルを思いつきましたが、それはいつかサポーター限定でこっそり公開しようと思います。
そしてこの作品を書いたおかげでラーメンを食べる機会が増えました。
ラーメン部、ありがとう。
そういえば今日、百合小説の公式自主企画の開催が発表されましたね。
私も人生初の百合小説を書いてみようと考えています。
いろいろ話しすぎてまとまらなくなってきたので、ここで締めようと思います。
それでは、体調に気をつけてお過ごしください。
以上、桜井でした。