連載を終わって少し経つ。
今までは無理やりでも毎週一話以上書いていた。 過去作では毎日30日間連続投稿していたこともある。 書きたい、という衝動と、書かなければ、という義務感あるいは焦燥感がないまぜになっていたと思う。
だが、今は書かなくてもいい状況だ。
もちろん職業作家でもないしPVが多いわけでもないので、書く必要はない。しかし、書かないことに慣れるのは危険な気もしている。
このまま書かなくなってしまうかもしれない、と思うからだ。
次回作の構想はあるし、第一話は書いた。だが、この話、15話くらいでその後の展開がみえなくなる。
その先をどうするかがまらない。
もちろん書いているうちに何とかなるということもありえる。「ぬるぬる魔法」なんか典型例だ。あれは書きたいシーンが断片的にあって、そこまで行く途中は何とかつないだ部分もある。
実は過去に書いていたものもある。これも20話くらいで続きをどうしようか困ってしまってしまい、、その先が書けていない。村上選手がヤクルトにいる時期に書いていたので、現在では違和感が出るかもしれない。)
実はもう一作20話までのものがある。これはAI翻訳してアメリカの投稿サイトに載せたものだが、あまり反響がないというかどう宣伝したらいいのかわからないので20話で放置してしまった。
職業作家とか、投稿を毎日していたり複数作品を同時並行で投稿している人は本当に凄いなあ、と改めて感じる今日この頃だ。
まあ、職業作家だって充電中は書いてないことだし、、危機感など持たずに気楽にやっていこうと思う。
東野圭吾なんて106冊も本を出したそうだ。作家生活は4数年のはずなので年間2-3ペースか。さすがに凄い、えど、絶対に無理というほどではないかな。
あの人も大沢在昌も「永久初版作家」と言われた時代もあったが、あきらめなかったからこそ大成功したのだろう。
そこまでの執念がないからこそ、自分はエンジョイ勢なんだな、と思う。
沢木耕太郎は自分の成功を「運、鈍、根」のおかげ、と言っていたことも思い出す。
継続したことが執念なのか、単に鈍感だったのかは何ともいえない。続けることは才能だと思うからだ。
まあ、ガチで売れるためにはテーマもキャラもマーケティングも考えないといけない。そこまで考える気力、ないんだよなあ( ´∀` )。
というわけで、次回作はもう少し先になりそうです。
皆さま愛を持ってお待ちください。え?誰も待ってない?うーむ…。
追伸
ちなみに、「こんな御託を並べる暇があったら早く書け!」という突っ込みは無しでお願いします。自分で言い聞かせてますので…。