皆さんは、自分が書いている作品を自分の家族や友人知人に見せることができますか?
故人ですが、私の知人で、仕事の合間に小説を書いていた人は、奥様を最初の読者にしていました。(彼は、ある有名な賞を受賞しました。)。)
カクヨムには、お嬢様に語っていた話を小説にした作家さんもいらっしゃいますね。
…私には無理です。
恥ずかしい、まあ、内容がひどいからですけどね。
「ぬるぬる魔法」「アイドルはセフレ持ち」「株式会社童貞」
…大声では癒えんわ。
ネット上の知人になら見せられますが、リアルの自分の知り合いには見せられません。
先日、知人と夕食を食べているとき、「最近も書いてる?」と言われました。彼と数週間前に昼飯を食べたとき、趣味で文を書いている、と言ったことがありました。 内容は言わなかったんですが、今回は「見せろ」と言われました。
「恥ずかしいからダメだ。」と言うと、「エロ小説か?」と聞かれました。
「違う」と私はきっぱり言いました。
私は最初「ぬるぬる魔法」を全年齢向けにする予定だったので、それは嘘ではありません。でもタイ突からはず魁夷し今はエロもあるんですが…。
それを信じたであろう彼は、「じゃあ、何だ?冒険小説か?」
「そんなところだ。」と私は答えました。
私の小説には「冒険者ギルド」も出てくるので、「冒険小説」と言っても過言ではありません。(いや過言かも…。)
その後適当に誤魔化しました。
いや~見せられないな。
そう言えば、ある日消えてしまった某「パ〇ツ作家」さんは家族バレしたせいだと私は思ています。
というわけで、私は家族やリアル社会の知人には出来る限り書いていることも伝えないようにしようと今は思っています。
趣味、どう言おうかな。「YouTubeで動画を見る。」「何の?」「婚活の地獄エピソードやウルトラセブンの突っ込みどころやキルケ―の魔女の考察」
…だめじゃん。 やはり世界情勢を語る寺島実郎氏の動画あたりにしとこう。
ちなみに、野球が好きな人には「小林至のマネーボール」はお勧めです。
ぬるぬる魔法で成り上がろう!目覚めた転生者が不遇なスキルや魔法使いを集めてクランを作っていく件
https://kakuyomu.jp/works/16818792436896764281
愛田 猛