冬季間が終わり、こちらは暖かくなってまいりました。
函館に住んでいると、本州との温度感が分からないので、「暖かくなりました」のタイミングでは既に暑くなっているのだとかは、意識していないと思い至れないですね。できれば皆さんと同じ体験をリアルタイムで共有したかった……。
それはともかく、通常の鬱にくわえて、冬季間はより強く鬱が来てしまうので、本当になんにもできなくなりますね。ずっと小説の続きを書きたい気持ちのまま、布団に寝込み続けてしまうと、頭がおかしくなりそうです。
みなさんはお元気ですか?お仕事や学校は、辛いですか?
常に、自分の状態が今、どうであるかを問い続けてくださいね。
そうしないと、今の生活が苦しくて、このまま続けたら壊れてしまうのかどうか、わからないまま、その日を迎えることになりますよ。
私は完全に壊れる一歩手前で、離脱できましたが……それでも、「なぜか体が動かない、起きられなくて会社に行けない」となって会社に休みの連絡を入れる段階でした。
私は、もう戻れないですが、もしも予兆が分かっていたら、その時点で別の仕事を探した方がよいと自分に伝えたいですね。
今のところ、その予兆が思い起こせませんし、タイムマシンで時間の指定ができませんので、意味ないですね。
ご自愛ご自愛。
さて、なぜ最初に季節と気温のこと、鬱のことを話したかと言えば、比較的暖かくなり、気分と身体がだいぶよくなってきたということです。どういうことかというと、例えるなら、「寒さによって精神と体が凍って動かなかったのが太陽の暖かさによって溶けてきた」みたいな感じです。
なのでこれからはまた「続きを上げるペースが上がるかもしれない」というわけです。
時折「数か月、半年」かかっているペースを「数週間、数日」くらいにあげられたら、ぁイイナァ……。という感じです。みんなみたいに、毎日書いて、ストック作って、毎日投稿とか、定期投稿とかできるようになりたい……(涙)。
今後の予定は、基本的に「魔神ちゃん止まって!」の続きだけに注力しようかなと思いつつ、自分の執筆能力を訓練する目的で、他にもなんか短編が書けたらいいなぁと思ってます。評価良かったら短編からなんか続きみたいなのやってもいいですし。けどメインは魔神ちゃんですね。これだけは完結させたい。
ストーリーとしては、ようやく主人公が街、「出そうです」。まだ出るかは決まってません。でも門から出たら引き返すことを禁じます。ダメです。役目だからです。
私の物語を作るうえでの基本方針は「かわいい、明るい、苦しめたい」です。
その要素が刺さると思う方は、応援してね!
以上、今回の報告でした。