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『吠声(はいせい)』に公式レビューをいただきました。

「愛を称える(?)4選」の特集で、拙著『吠声(はいせい)』に公式レビューをいただきました。
書いてくださったのはカクヨム運営の髙橋剛氏です。

この物語は、奈良時代を舞台とした古代史小説です。
大和の地へと朝貢することを求められていた南九州の「隼人」と呼ばれる部族の青年が主人公です。
私が所属する郷土史研究グループで、ずっと研究課題にしていたテーマがもとになっています。

ちょうど30歳のときに書き上げたこの物語は、思えば幸運な作品でした。
偶然の出会いが重なり電子書籍となり、カクヨム版でもこうしてたくさんの方に読んでいただけました。

すべての読者の方に、心より感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。


三條すずしろ 三礼

2件のコメント

  • みかんあきさん、お礼を言うのはこちらです^_^

    本当は読んでいる途中で応援コメントを出したかったのですが、感情移入し過ぎてとにかく物語を見届けてから、と決めていました。

    書くことも読むことも、実は魂がすり減るくらいエネルギーのいることで、でもその一方で奇跡のような救いになることもあるのだと感じています。
    だからやめられないのですよね。

    二人がお互いの魂をぶつけ合ったように、まっすぐ心に届いてきた作品です。
    遡って各エピソードにコメントさせて頂くかもしれませんが、なんと「番外編」があるとのこと、これは嬉しいですねえ!

    アンコールの後、指揮者がもう一度出てきてくれたときみたいなテンションです。

    それはそうと、『ツケモノ姫』は消えちゃうんですか!?
    きっと思うところがおありなのでしょうけれど、わたしを含めカーテンコールの手がゆるまることはないでしょう。
  • 三条すずしろさん、こんばんは。

    近況ノートにコメント下さり有難うございます!

    すずしろさんの「吠声」はもう好きすぎて、レビューを書く前にもう一周読む時は、実はメモを片手に……なんて裏話が……実は(笑)

    素敵な作品に出会うとやはりお礼を伝えたくなると同時に、こんな風に感じたからこそ良いなと思ったという正直なところを知って欲しかったりするのです。自分を押し殺してまで、気に入ってもらえそうなコメントやレビューを書くのも何となく味気なく思えてしまいまして。

    その方が読者層も広がる気がして書くのですが、感じ方は人それぞれなので、「良かれと思って」がマイナスになってなければいいな〜と思う今日このごろです。

    コメントを拝読して勇気を授かりました!
    改めて有難うございます!
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