先日開催されたカクヨムラジオウィークにて、私が企画・パーソナリティーを務めた「涙活文庫」の配信を無事に終えることができましたーー!!✨✨
事前アンケートや自主企画にご参加いただいた方、配信を応援してくださった方、実際に聴いてくださった方…このラジオに関わってくださった全ての方々、本当に、本当にありがとうございました!!皆様のおかげで、最初は緊張と不安でいっぱいだったパーソナリティーという役目を、安心して楽しく全うすることができました。
当初はカクヨムラジオウィークが終わる頃に近況ノートを更新する予定でしたが、本当に楽しかったので記憶が薄れないうちに書き記したかった上に、鉄は熱いうちに打てとも言いますので、配信翌日に更新させていただきました。
まずは、配信内で紹介した作品や、配信にあたり参考にしたサイト等のリンクをまとめて貼りますね📻
アーカイブが残らない分、ぜひこちらでどんな話をしたのか、どんな作品を紹介したのか見ていただければ幸いです。
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・「涙活」公式サイト
番組のタイトルにも採用した「涙活」について、詳しく知ることができます。
https://ruikatsu.com/
[プロ作家紹介作品]3作品
各出版社内の作品公式HPのリンクです。ぜひ読んでみてください。
・住野よる『君の膵臓を食べたい』
https://www.futabasha.co.jp/introduction/2015/kimisui/
・綾崎隼『死にたがりの君に贈る物語』
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008342.html
・望月くらげ『優しい死神は、君のための嘘をつく』
https://www.kadokawa.co.jp/product/322307000473/
*こちらの作品はカクヨム内でも今すぐ読めます↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887370254
[カクヨム作家紹介作品]6作品
・根占桐守「夢見し蝶の遺言」
https://kakuyomu.jp/works/16817330649733540114
・根占桐守「白闇の祈り蟲」
https://kakuyomu.jp/works/16817330647767053634
↑上記2作品は姉妹作です。ぜひセットでお読みください。
・なのめ『言葉の瓶詰め屋』
https://kakuyomu.jp/works/822139845510870376
・ささみ『過去の香り』
https://kakuyomu.jp/works/822139845641765508
→<余談>五感と記憶の関係性について、参照サイト
https://fk-kaori.com/info/2973/
・Aki Dortu『[掌編]輪郭の残る日々』
https://kakuyomu.jp/works/822139845504821718
・紺桔梗『僕が勇者に負けるまで』
https://kakuyomu.jp/works/822139846544132471
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さて、ここからは今回のラジオを通して私が感じたことを書きたいと思います。
得られたものがたくさんあった期間だったので、結構長くなるかと。
自分が企画したラジオ番組のパーソナリティーをやるという、一生に一度経験できるか分からない貴重な経験をさせていただけて、本当に嬉しい限りです。
準備期間では、初めてアンケートや自主企画を立ち上げて作品を募集したり、ネットでテンプレートを探しながらラジオ台本を作ったり、カクヨムやXで宣伝を頑張ってみたり。企画採用の連絡をいただいてから配信本番まで、慌ただしくも充実した期間を過ごしていました。
カクヨムで創作活動はしているものの、他のカクヨム作家さんの作品を読む機会はあまりなかったため、今回はそういった面でもとても良い経験となりました。
準備期間に読んだ作品は実に30作品以上。様々な良い作品に出会えて、いち読者としてもとても嬉しかったですし、いち作家としても参考になる表現やアイデアをいただけて良い刺激になりました。創作意欲も爆上がりです。しばらくは作品の更新頻度が上がるかもしれません(予定は未定)。
また、この期間で多くのカクヨム作家さんと新たな繋がりを得られたのも嬉しかったです。作品の応援やコメント、レビュー、カクヨムアカウントやXアカウントのフォローなどなど、ラジオを通して一気に顔が広がったというか、知名度が少し上がったというか…公式企画に参加させていただいた甲斐がありました。
実際にラジオのパーソナリティーをやってみて一番感じたのは、
“リスナーの存在は神様である”ということでしたね…!!
配信当日は原稿を紙に印刷して、滑舌トレーニングをして、配信環境を万全に整えて…と1時間前くらいからそわそわしておりました。
実際に話し始めると増えていくリスナーの数。次々に流れてくるリスナーの温かいコメント。私が話す内容にすぐに反応していただけたり、リンクなどを貼ってサポートしていただけたり…。
最初は事前に作った台本を読むので精一杯でしたが、すぐにリラックスしてたくさん話すことができました。おかげであっという間に50分間過ぎてしまい、まだ話し足りないと思うほど楽しい時間を過ごすことができました。
ラジオのパーソナリティーにとって、リスナーの存在は心の支えであり、一緒にラジオを作っていく仲間でもあり、大変心強かったです!この場をお借りして改めてお礼を言わせてください。
「涙活文庫」をお聴きいただき、本当にありがとうございました。
今までラジオを聴く側、リスナーは数年間やってきましたが、今回初めてパーソナリティー側をやってみて、ラジオへの接し方や感じ方も少し変わったような気がします。
また機会があれば参加したいです!カクヨム運営様、ぜひ第2回カクヨムラジオウィーク開催をお待ちしております🏵
カクヨム作家としても、ラジオが好きな人間としても、今回のカクヨムラジオウィークは本当に素敵な経験でした!!
今回の経験で得られたことを、少しでも創作に活かせたら良いなと思っております♪
皆様、今後とも何卒よろしくお願いいたしますm(__)m