1万文字ちょっとを突貫工事で書き上げました。

本山らのPresents 第八回本山川小説大賞
というイベント用に書き下ろした短編です。

◆レギュレーションは以下の通りです。
①新規書き下ろし限定
②文字数は1万字以上、2万字以下
③【重要】!!!!! 今回は女性一人称記述縛りです !!!!!
④ 投稿はひとりにつき2作品までに限ります

参加した理由は特になく、「そこにイベントがあったから」というよりほかありません。
あと女性一人称記述縛りというのが参加しやすかったというのもあります。

タイトルが「私たちは、何に怯えているのか?」で
サブタイトルが「クラムボンは死んだよ。」です。
(とてもわかりにくい)


短いので読んでいたければいいのですが、
書く上で考えていたことは
・昭和初期女学校っぽい雰囲気
・吉屋信子みたいな感じで暗めでも明るめでもなく
・一人称語りなので、あえてのですます調
・低温、ニュートラルな主人公
・朗読(大賞が朗読してもらえる権なので)しやすい感じ
・外見描写はしない(これはただの趣味)
手持ちの書き方から選んで手癖で書きすぎた気もするので、もうちょっと色んなバリエーションを狙えるようにして精進したいです。
死+ミステリ+学校+百合(?)、といつもの趣味がカンストしていますね、それも反省です。

ではでは。
長編も準備したいところですが、少しインプットに時間をかけたい心境です。