左ふくらはぎの大あざの件ですが。
赤あざが黄色に薄れてきて、黒くなろうとしているのですが、問題が……。
抗生物質は塗り薬なんですけど、塗ったところにガーゼを当てて、テープで留めるのです。
しかし、そのテープで皮膚がかぶれました!!(><)アウチ
本当に私の肌はかぶれに弱い。
肌に関してはあざよりもかぶれやすいのが難点ですね。明日は皮膚科やっていないので、ドラッグストアでかぶれにくいテープを見繕ってみます。今日はテープを横にではなく縦にして乗り切ってみます。
カメラマン・ミステリー作品の舞台は渋谷が第一候補ですが、『8番出口』の影響が出ないといいんですけど。パクリとかオマージュとかになりそうな気がしないでもない。
いや、そもそも『8番出口』は渋谷なのか? という話ですが。
迷路になっている渋谷駅ですが、大幅に改築しているんですよ。3階に地下鉄銀座線が走っているとか、普通に迷路でしたよね。地下鉄に乗ろうとして下に向かって歩いていくと、半蔵門線にはたどり着きますが、銀座線には乗れないのです。
やはり『8番出口』か (^_^;)
東京は今大幅に変革しているんですよね。
◯◯ヒルズから続く大改築。
インフラや施設の老朽化でどうせ改築するなら利便性を高めようという趣旨ですね。
丸ビルを中心とした東京駅なんかもかなり変わりましたね。
しかし、「変わる東京」をテーマにしてミステリーが書けるのかどうか。
なぜ変わるのか。建て替えなければならないのか。
工事を進めていたら基礎の下から人骨が出てきた!とかだと面白そうですが、カメラマンではそんな長い時間は写真に撮るわけにもいかず。
基礎の下から出てきたが、実は何者かが工事現場に運び込んで、基礎の下に埋めて立ち去った、とか?
これならカメラマンが絡める展開だとは思いますけど。
過去の不可能犯罪と思わせて、実は現代のトリックだった。
ミステリーでは鉄板かもしれませんが、本格ミステリー志向でいくなら王道がいいかもしれませんね。
今まで書いたミステリーが軒並み「ライトに読める難しくないミステリー」だったので。
急にレベルを高めて付いてきてくださるだろうか。
語り口も変えないといけないかな。
「異世界太公望」で説明口調に挑戦しているのですが、これはちょっと振りすぎかも。
うまい落としどころを見つけて執筆したいですね。
皆が知らないような東京の場所を舞台にしてもいいかも。
うちの近くだと徳富蘆花の芦花公園とか、武者小路実篤のつつじが丘とか、日活撮影所の調布とか、ジブリの井の頭公園とかかな。
このあたりを狙って書くのも面白いかも。
Googleで場所を探してみましょうか。
なにか名所が出てくるかもしれませんからね。
ちなみに、日活の調布は、高級住宅街の田園調布とは違うんですよ。
調布という地名は昔の税制である「租庸調」の「調」で布を納めていた場所だったりします。
おお、調布は意外と知識がありそうだ。
候補にしてみましょう。
渋谷か青山か調布か、かな。
どこが最もカメラマンにふさわしいか。
あ、そうか。カメラマンか。
日活撮影所ならカメラマンはいたよね。
映画のカメラ技師だけど。
スチール写真も必要だったろうから、カメラとの縁がありそうですね。
明日までに調布を調べてみましょうかね。