▼真実が写るパトローネ〜カメラマンの初推理
https://kakuyomu.jp/works/2912051603138255963
ミステリーは読まれづらいので心が折れそうですが、なんとか900PVを超えてきました!
全60話といつもより12話長いので、もう少し伸ばせそうですね。
そして、いよいよ「幻怪盗コキア」の新作のあらすじを練り始めないと!
著名画家が絡む話にしたいので、『額の中の名画』の後の話にしようと思っています。
さらに『琵琶湖の津波』の後ということになるかな?
ただ、接点のない画家に近づくのは難しいので、なにがしかの接点を作りたいところですね。
簡単なものだと「美大講師も務める著名画家」にして、横山佑子が師事していることにするか。
芸術協会の大御所とはすでに接点があるので、そちらから接近してみるか。ただ、こちらだと怪盗コキアの正体がバレる可能性が高くなるので、ひとひねりする必要がありますね。
美術協会の理事から著名画家を紹介されて、絵の勉強をすることになる。そこに横山佑子を帯同して通っているときに、なにかの集団が屋敷に侵入して名画を奪おうとする。義統忍が数人倒して警察に引き渡す。トクリュウ犯罪と判明して警視庁の特別捜査課が動き出す。絵画の窃盗ということで捜査三課も派遣されてきて──。
トクリュウvs警視庁vs怪盗コキア
『幻怪盗コキア』はきわめてわかりやすい構図で、さらに倒叙ミステリー式を採用していますが、そちらの方面はWeb小説では弱いと感じています。なのでオーソドックス式にするかもしれません。
あらすじを書いていけば、どちらがよいかもわかるでしょう。
『幻怪盗コキア』と「幻」を付けたのは、正体が幻だからというのもあるんですよね。
さも「怪盗コキア」という盗人が存在しているかのように演じながら、実際には存在していない。でも現場では存在しているように見える。
まさに「幻」の怪盗なんですよ。
その「幻」部分が物語の肝なので、タイトルを『幻怪盗コキア』に改めてみました。
新作も「幻」を巧みに操れるように考えたいと思います。