私史上、最速で商品化とコミカライズが決まったシートン動物戦記の2巻が出ました。あなうれしや。
(あの)オルクセン王国史の樽見京一郎氏に帯貰っています。ちなみに一巻の帯はカルロ・ゼンという、帯だけ見るとすごい布陣。
今回は猫人が登場しています。ものがしゃべる猫がいたらさぞ物騒であろうという発想から生まれた作品だけに、ようやく出せた感があります。ちゃんと物騒です。
一巻から引き続き、今回も書籍版は俯瞰版で敵側の事情が存分に描かれています。敵味方揃うと読み味も変わるとおもうのでぜひ比べてください。
ちなみにちょっとでも売れたら三巻やりましょう、シブシ出してくださいと編集から言われております。ちょっとでも売れたらッてなんだよ。もっと景気のいいこと言おうよと思いましたが、昨今の情勢だとそういうものかもしれません。
ということでよろしくお願いいたします。買ってね。