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最新話アップしましたーっ! (エリトニー興亡記)

 みなさま、土曜日の夕方、いかがお過ごしでしょうか。わたくしは、洗面所の水栓がダメになって水が漏れるようになったので、今、業者さんを待っているところです。沢山お酒を飲みたかったのに、そういうわけにもいかず、エリトニー興亡記の最新話をシコシコ校正しておりました。風呂場の暖房といい、我が家は老朽化が激しいです。昭和58年築、ええと、築42年か。。軽量鉄骨の構造なので、丈夫で地震にもビクともしないのですが、中身が持たないw 管理コストはかさむばかりです。。

 先ほど、久しぶりにエリトニー興亡記の最新話を二つアップ致しました。

 第13章 リガー海岸上陸戦 第1話 晒された好餌 そして疑心暗鬼 https://kakuyomu.jp/works/16818622173590912933/episodes/822139837982626110

 第2話 まさに小悪魔 天才司令官の戦略が炸裂! https://kakuyomu.jp/works/16818622173590912933/episodes/822139838038709620
 
 いずれも独立戦争初戦のリガー海岸上陸戦の初日の様子です。プロローグでマケドニーのミシェル視点で書きましたが、んなもの50話も前の話で、みんな忘却の彼方であろうことと、いきなり「んじゃ二日目から」って書いても、ワケわかんないだろうということで、今回はアロイス視点で再構成してみました。さすが作戦を遂行している本人の目線で見ると、一つ一つの用兵の意図が分かりますし、最前線の司令官のじりじりした心理状態なども手に取れるようで、緊張感がリアルに伝わるなーって思いました。
 最後は戦い終わって、政治的謀略にシフト。さて、プロローグの語り部、ミシェル王子はどう決心するのでしょうか。

 このお話はわたくしの初めての戦記ものです。いろいろと至らぬ点があると思いますから、叱咤激励でも構いません、感想やアドバイスを頂けるとこれに勝る幸せはありません。

 それではまた!

9件のコメント

  • もう読んできました!
    戦術が具体的で良かったです。
  • こんばんは。
    丈夫で地震などの災害には強いけど、中身が持たない…

    内柔外剛な家ってことでしょうか。
    そうはいわないか(笑)

  •  お、フヅキさん、コメントありがとうございました。一度、プロローグで書いた戦いですが、アロイス視点で書くと、意図が明確になっていいですね。そこを意識して書いたので「戦術が具体的でよかった」とおっしゃって頂けて嬉しいです。
     次のお話ではミシェルとアランが登場です。さて、こちらについてくれるでしょうか。
     また宜しくお願い致します。
  •  もっちゃんさん。そうなんですよ。中身がどんどん古くなっていくんです。。毎日使っているものですから仕方ないんですけどね。 
     昨今の資材高騰を考えると、建て替えも難しいですし、我慢しつつお付き合いを続けていくほかありません。。
  • ほらほら、酔っぱらって寝てる場合じゃないですよ。
    秋コン、すごいことにw
  • 匠さん、すみません。コメント送りましたが加筆して再投稿しています。

    相撲プリンセスの評価、そうだったんですか…
    実はあの近況ノート、評価が書いてあるので不適切かなと思って削除したのです。せっかくコメントくださったにもかかわらず、申し訳ございません。

    ところで!
    秋コン、おめでとうございます!
    詳しくは夏目漱一郎さんの近況ノートからご覧ください!
    それではまたお目にかかりましょう(*^▽^*)
  • 小田島さん

    小田島さんの指標とされている⭐️150まで、あと一息ですね。

    AIによる評価が高評価とのこと、素晴らしい♪👏 客観的高評価は、今後のWeb小説の選考スタイルを考えていくと、カクヨムコンテストでの今後の突破に向けて、非常に明るい兆候。
    小田島さんの芸域の広さとダーウィン的進化論ではないですが、変幻自在の最強世界で生きていく、エロス世界からのファンタジー世界で生きていく
    The struggle for existence
    Natural selection
    Survival of the fittest
    能力と嗅覚とカメレオンのような変わり身の速さには、本当に驚かされます。誤解のないように、申し添えておくと、これ、最大級の褒め言葉です😊。

    このエリトニー世界を描けるかえがけないかは、このカクヨム世界での適者生存には欠かせないスキル。私も、小田島さんの著作を通じて勉強してあやかりたいところです。

    この世界の理解には、私はもう少し時間を要すると思うので、星は、日頃の感謝を込めて、小田島さんが一番欲しいタイミングで本作にはパラパラします。Qはお待ちしています。
  •  加奈さん。そうなんですよ。ほら、あの小説は学校の帰りに、二人でイチャコラするシーンしかなかったでしょう? だから、「これテンプレ。陳腐。次話への導線もなし」っていう評価だったようです。
     だけどそういう客観的な意見って大事なんだと思うんですよ。普段から親しくて、わたくしの小説だと分かっている読者様は、「まあイチャコレだけで終わりじゃないだろ。続き読んでみっか」って第2話に進んでくれると思うのですが、そうでない方は、第1話でサヨナラかも知れないわけです。そういう意味で、全方位的な誘因にするには、工夫が足りなかったな、って思うんです。実際に、1週間遅れたロードムービーの方が伸びてますしね。
     
     あのプロンプト紹介してくれた翠雲氏には感謝です。

     あ、あと、夏目賞のお祝いコメントありがとうございました! 嬉しー! 
  •  お、翠雲さん。コメントありがとうございます!
     あと、最大級のお褒めのお言葉もありがとうございます!

     翠雲さんがレビューされた、あのプロンプトの女史(なのか?)の作品、すばらしかったですよ。加奈さんもはまり込んで、ペタペタやっているようですw
     わたくしも「感想聞かせてください。あと改善点があればアドバイスもお願いします」くらいのことはやっていましたが、あそこまで細かく分析してお願いすると、あんなに詳しく、細かく意見をフィードバックしてくれるんですね。まさにAI使いと言う感じで、感心致しました。もちろん翠雲さんが書いたものではありませんが、ご紹介して下さってとても感謝しています。

     エリトニー興亡記は、★150に近づきつつありますし、そのうち超えるとは思いますが、「五つの顔を持つ女」が早々に200を超え、その他恋愛短編も150を超えていますから、ジャンルとしてなかなか伸びにくいのかなという印象を持っています。恋愛短編の10倍くらいの熱量を傾けていますが、なかなか反映されないのは歯がゆいものですね。
     だけど翠雲さんの、「量子と精神」などは★400に近づいているくらいで、ああいうふっきれたというか、突き抜けた作品を書けるのは素晴らしいと思います。わたくしのは平均点はそこそこですが、スドーン! っていうのがないので、ちょっと悔しいですw
     その辺がオールラウンダーの葛藤かも知れませんね。なんでも書くけど、どれもそこそこっていう。

     ま、でも、エリトニー興亡記は、とても愛着のある作品なので、あと数か月かけて仕上げて、カクコン長編に出そうと思っています。この★じゃ、中間選考突破も難しいでしょうが、主催者推薦がありますし、それで拾われるくらいじゃないと、受賞もなにもないでしょうしね。

     翠雲さんはじめ、文芸勢の皆さんにとても励まされています。
     お互い頑張りましょう!
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