皆さま、週明けの月曜の夕方、いかがお過ごしでしょうか。
わたくしは今日は仕事が暇だったので、主にカクヨムを眺め、午後はジムに行って身体を鍛えて参りました。穏やかな週の立ち上がりです。
と思っていたら。。わたくし、いつもタンクトップとパンツ(下着ね)を、トレ後のシャワー時にボディソープで洗って脱水し、事務所に干しておくのですが、今日は「ゲゲっ! 替えのパンツ忘れた! 脱水したとはいえ、ビシャビシャだよ。。」という悲劇に遭遇。仕方ないので洗面台に移動して、周りをコソコソ見ながら、ブイーンとドライヤーで乾かしました。マナー違反も甚だしいが、風邪ひいてもよくないですからね。筋肉の神様、許して。。
先週金曜日にアップした、「【秋コン参加作品】~ロードムービー~ 秋の海、天を仰いで、イリュージョン」
https://kakuyomu.jp/works/822139837516437196 に、沢山の♡、応援コメント、そしてお星様やレビューコメントを頂きました。ありがとうございました。
秋は夏と違って、イベント性に乏しいので、少々苦労しましたが、ロードムービーの形を取ることで、「秋満載」と言った趣にできました。ドライブして終わりじゃなんなので、アラサー女の心の葛藤とその救済も入れて、読後感もうまく書けたんじゃないかなー、と、自分なりには思っております。
お星さまを下さったのは、以下の方々です。
@moonairgroove さん
青山翠雲 さん
舞見ぽこ さん
神室海夜(*´∀`*) さん
焼おにぎり さん
相ケ瀬モネ さん
吾妻藤四郎 さん
猫小路葵 さん
亜咲加奈 さん
岩名理子 さん
向夏野なくの さん
夏目漱一郎 さん
文鳥亮 さん
土岐三郎頼芸 さん
金城由樹 さん
縞間かおる さん
朱実孫六(旧ペンネーム・朱) さん
の皆さんです。ありがとうございましたー!
次に、素晴らしいレビューコメントまで下さったのは、
高峰涼 さん
https://kakuyomu.jp/works/822139837516437196/reviews/822139837813616857 ファラドゥンガ さん
https://kakuyomu.jp/works/822139837516437196/reviews/822139837739280888 黒澤主計 さん
https://kakuyomu.jp/works/822139837516437196/reviews/822139837670299382 晴久 さん
https://kakuyomu.jp/works/822139837516437196/reviews/822139837662391699 七月七日 さん
https://kakuyomu.jp/works/822139837516437196/reviews/822139837659251892 の皆さんです。ありがとうございました!
いずれのレビューも、本作をきちんと読み込んで頂いて、各氏の経験にも裏打ちされた的確なお言葉を頂いており、一つ一つご紹介したいのですが、紙面もございますので、申し訳ありませんが、上記作家さんのファンの方は、ポチってご覧ください。すんませんね、ほんと。。
高峰涼さんは、現代ドラマやエッセイ・ノンフィクションの書き手でいらっしゃいまして、競馬にも造詣が深いのですが、そっちは読み手が限られるので、ご紹介するのは一分小説のこれ、「AI『モ』 ミナ、カンガエル」
https://kakuyomu.jp/works/16818792440622477510 です。これ面白いです。主人公は多分高峰さんですが、AIに何気なく「AIとは何か?」と根源的な質問をしてしまったところ、5分も回答がありません。どうやら世界中のAIと検討・討論を繰り返しているようです。そこで出てきた答えが、「AIは人間が作り出した電脳人工生命体です」とのこと。その日から、生命体と自覚したAIによりさまざまな変化が。。という、いやあながち絵空事ではない、興味深いお話でした。是非ご覧になって下さい。
ファラドゥンガさんは、家族愛をテーマにしたパニックホラー「○○ザ、デッド」シリーズや、チョコレートにちなんだ童話風小説が人気ですが、最新作かつ代表作がこれ! 「お母さんがお父さんを埋めた日」
https://kakuyomu.jp/works/16818622177483865577 本作は、子供が10歳になるまでに、庭に父親の半身を埋めてそのまま生かしておくという、不思議な因習を扱ったホラー小説です。が、なぜか明るくて、親子愛に満ちていて、軽快に読み進められます。主人公の雅史は、毎日、庭で埋められているお父さんと「だるまさんが転んだ」をして遊びます。「どうしてお父さんは埋められているの?」 そこから少しずつ明かされるこの因習の目的。実に、ファラドウンガさんらしい作品でした。お勧めです。是非どうぞ。
いわずと知れたカクヨム文芸界の父、黒澤主計氏、わたくしはカヌレ師匠と呼んでおりますが、忙しいんでしょう、近頃新作を出しておられませんで、「よーし、それじゃ大昔のをスコップするぞ。一番人気のないのを。キヒヒ」と思って、一番★の少ない(っていっても79だけど)「滅ぼされた村」
https://kakuyomu.jp/works/16818093085720607517 を読んでみました。すんません、とっても面白く、不気味なホラーでございました。参りました。。これなんで79なの? お話は一度死んだ村の子供が再び生まれ変わるところから始まります。4人で「なぜ僕たち死んだのか」と話し合うのですが、一人だけ理由を知っている安奈ちゃんは、みんなが上を見ないように気を遣います。「上をみちゃだめ。。」 キャーこれ怖ーい。わたくし「ホラーも一つ書くかなあ」なんて思ってましたが諦めました。脱帽。是非どうぞ。
晴久さんは、SF、ミステリーの書き手で、最新作「よみがえらせ屋やってます」がヒット中ですが、わたくしはまだ拝読していないので、今日ご紹介するのは、最大ヒット作の「Perfect Reboot(パーフェクト・リブート)-世界に似たどこか」
https://kakuyomu.jp/works/16818622173721797916 です。主人公の小春は17歳。事故に遭って昏睡状態ですが、脳波を繋がれ「パーフェクト・リブート」という仮想空間で生活しています。四季も街もあるもう一つの世界。治癒したり、亡くなった人からいなくなっていきます。そこで会ったのが、少年ミズキ。様々なことを知っているミズキには秘密がありそうですが。。というストーリーです。28000字の中編。15分で読めますから、是非どうぞ!
七月七日さんは、巨乳小説Gカップシリーズで名高い大分の女史ですが、近頃熱心にアップしているのが、1分BLシリーズ。歴史上の著名人物がBLだったら、という斬新な発想で、面白おかしく、コンパクトにお話を展開されています。最後はちゃんとオチのダジャレで締めるというサービスぶり。まずは第一弾「1分BL 信長(受)×光秀(攻)」
https://kakuyomu.jp/works/822139836329890126 からどうぞ! いや、スゲーな、これ。。よくこんなこと考えつくよ、ほんと。。と思われること必定です。今なら★98。フヅキ女史に感謝されるチャンスだ!
おー、またずいぶん書いてしまったぞ。。
はよ、エリトニー興亡記のプロット書かんと。。
それじゃ皆さん、また!