みなさま ノー残業デイの水曜日夕方、いかがおすごしでしょうか。今日は5時30分に職場出ましょうね。
今日は、午後、顧問先の社長が入院している、練馬順天堂病院に、お見舞いに行ってきました。新しくて綺麗な病院で、しかも個室に入っていました。一日いくらするんだろ? なんか、色のついたドロドロしたものを食べているので(ピンク色のドロドロは鮭の何からしい)、「それ、美味しいんですか?」と聞いたら、「うん、割と美味しいよ」との意外な答えが…。入院食、昔より、ずいぶんとマシになってきているようです。
2階の食堂は、なんかデラックス版で、日替わりランチはソースカツ丼でしたが、「この暑いのに、誰がそんなガッツリ食べるんだろう、来るのも年寄ばっかりなんじゃ…」って思っちゃいました。ちなみに、一番出るであろう冷やし中華は、1600円もして、びっくり仰天。ぜいたく病院は違うぜ。
あと、併設のナチュラルローソンに、ナンプレやクロスワードの雑誌が山ほど並んでいたのが印象的でした。きっと、患者さん、退屈してるんでしょうね。。
さて、この何日かで、「花火の残光は仄(ほの)かに瞬き、そして静かに消えゆく」
https://kakuyomu.jp/works/16818792435357564511/episodes/16818792435359055629 に
中道舞夜 さん
相ケ瀬モネ さん から、素敵なレビューコメントを、
ジャック(JTW) さん
蒼月丸 さん
もっちゃん(元貴) さん
六散人 さん から それぞれお星さま3つ頂きましたー!
皆さまありがとうございました。
おかげ様で、花火の残光~は、★98になって、わたくし内のヒット作基準にあと一歩となりました。
しかし、一話完結の短編が、長編のエリトニー興亡記をアッサリ抜いてしまいましたね。。
中道舞夜さんのレビューコメントはこちら!
https://kakuyomu.jp/works/16818792435357564511/reviews/16818792436070577078 「花火のような一瞬の煌めきと儚さを併せ持った一瞬の再会」「イラストと歌もとても良かったです。歌詞も雰囲気も小説ピッタリで、素敵な読者さまがいるのは素敵な作品を送り出しているからだろうな。ありがとうございました」という、とっても嬉しいコメントを頂いております。アート&ソングを作ってれたサバミソニイさんもありがとうー!
中道舞夜さんは、主に現代の恋愛小説を中心に執筆されておられ、「毎朝7時7分に読める恋愛小説を更新中!」とのことで、通勤中に読めるライトな作品を多く手掛けています。
代表作は、5万字弱の中編、「この恋を人は”不倫”と呼ぶ」
https://kakuyomu.jp/works/16818093091836605837 です。
私も読んだのがだいぶ前なので、記憶がおぼろげなのですが、主人公の七海は、二人の子育てをする母親です。家庭に無理解な夫との生活に息苦しさを感じています。そんななか夫が県外に転勤になり、そして単身赴任を選んだことから、七海の生活に大きな変化が訪れます。当初は夢だった幸せな4人家族という生活から離れてしまい落ち込むのですが、支えてくれる人たちもいて、心の自由を取り戻していきます。そんな中で、思い出の喫茶店ボロンに入ったときに偶然、コインランドリーを探す恭吾に出会います。それで次第に距離が近づいて……という、古のトレンディドラマを見るような印象の作品です。
母親としての自分、女としての自分、その狭間で揺れ動く心情を細やかに描き出した好編です。恋愛ドラマのお好きな方は是非どうぞ!
相ケ瀬モネさんのレビューコメントはこちら!
https://kakuyomu.jp/works/16818792435357564511/reviews/16818792435698789076 「思い出は美しい」「あのとき、こうしていたら、それとも……恋に『IF』は付き物ですが、このお話の主人公は、一体どうしたのでしょうか? 短編ながら、ひとつひとつの細やかな描写から浮かび上がる情景と心情に心を動かされる作品です。是非!」という嬉しいコメントを頂いております。ありがとうございました!
モネさんのお作は、「💄路傍の美容系日記🥒」(最後の浮輪が出ません)が好きで拝読していたのですが、こないだ何気なく読んだ、「🔮地獄の根暗・パープル式部一代記」
https://kakuyomu.jp/works/16818093084506805908 が、面白いんです。
主人公は、後の紫式部となる、才女、ゆかり。しかし、性格は地獄の根暗。家じゅうに墨で文章を書き殴り、父の藤原為時(ためとき)に呆れられています。しかし、ゆかりは、小説を書きたいが故に、兄の惟規(のぶのり)と入れ替わり、「惟規@ゆかり」として生きることを決意します。とにかく、小説が書きたい、紙が欲しい、墨が欲しい、と切望しているときに、ばったり会ったのがタニマチ候補のぼんくら貴族、あの藤原道長。。そこから巻き起こる数々の騒動、ロマンス、そして大作家への成り上がり! という歴史ラブコメ、なのかなあ。。なんともいいようの難しいジャンルですが、面白いのは間違いない。モネワールド全開。是非どうぞ。
読者の皆様からは、花火の残光~に限らず、ナーロッパ編の二つや、人魚編にも、沢山の応援コメントやお星さまを頂いております。数があって、ノートで一つ一つお礼が言えずに心苦しいのですが、必ず個別にお礼にお伺いしております。皆さまの応援や感想がわたくしの力になっておりますので、また宜しくお願い致します。
最後に、サバミソニイさんが書いてくれた、もう一枚の美紀のファンアートを付けておきますね。楽曲の方についていたアートです。
それではまた!