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【悪寒編】完結、近況と今後。

いつもお世話になっております、紙季です。久々に良く寝た。

午前中に報告はさせて頂いて貰ったのですが改めて連載中だった『断頭台のデュラハン』【悪寒編】を完結の報告をさせて頂きます。

連載中、後編は殆んど報告も無く不定期更新が続いて居て申し訳ない。作業進捗の停滞と、体の調子も良くない事もあり、なかなか先に知らせる事が出来ない精神状態でした。

具体的にどんな精神状態かといえば、久々に知り合いと飲む事になって、たまたまBGM代わりにテレビに流れてたドラマの最終回の結末を見て「こんなしょうもないものを作っただけで金がそこそこ貰えてんだな」と思う程度の精神状態です。テレビは殆んど見ないんだけど、あんな事になってんだな……そりゃ面白いのも沢山あるんだろうけど。


自分の作ってるモノが立派とは口が裂けても言えませんけど、まぁアレで金を貰えるんなら、もう少し私も稼げて良いんじゃないかと思える程のクオリティだったよ。実際はそれ以下って話なのか……別に良いんだけどね。

てな感じで、割とヤバ目ではあります(笑)

あんまり語るのも色々とアレなので、【悪寒編】のあとがきでも。


中身については何故【悪寒編】と銘付けたのかで察して頂けると幸いです。もう好きに考えてくれ。

もちろん書いてて楽しいは楽しかったんだけどね、著者の性癖とか浅ましい欲求とか滲み出てたり、滲み出てると感じられてしまうんじゃないかと考えて、羞恥心って言うのは湧き立つものなんですよね、今更感は拭えないですけど。

でも書く事自体はホントに楽しかったですよ。まぁ締め切りもあるし、もう少しわかりやすい表現とか的確な表現、例えがあるんじゃないかと納得いってない部分とか多少なりともあるのも然りなんですけど。

こんな、結構、盛り上がりにイマイチかける物語構成でね、それ故に色々と書きたい事は拙いながら書けたのかなとは思っていて——例えば行動原理、考え方、関係性の変化、或いは問題の表面化であったり、今後の伏線を張りたかったと言われればそうなのかもしれないし、もしかしたら前提の準備、これからの展開に備えての助走とか色々とあって、


割とセンシティブで繊細な話題にも触れたり、何処まで書いて良いのかなとか、まぁ個人的な尺度で悩みながら書いた話という意味では割かし思い入れ強く書けたな、というのが今回を振り返っての感想ですね。


主人公であるイミトのこれまで語って来なかった過去についての想いだとか、彼が何故に彼なのかという原点が幾つか薄らと書けたとは思うんですけど、どうだったかな? 面白いとか、共感というか——うーん、同情とか、なるほどなとか思って頂けたら幸いなんですが、ありきたりだなとか思ったり、嫌いになる人も居るんだろうなと思う今日この頃でありますよ。

人それぞれに境界というか、抵抗感のある行動ラインというモノがあって超えれる人は簡単に超えていけるし対して悩んだりしない事は往々にしてあるもので、例えばクラス替えで大声で自己紹介をするとか、隣の席の女の子に声を掛けるとかさ。出来る人には大した事のない課題でも、出来ない人にとっては高い障壁であったりと、色々あるとは思うんですけどね。

それはやっぱり過去の思い出とか経験で違ってくるし、今回のイミトが突き当たったものがまさにそんなものであって。

まぁ難しいよね、中々。とそう他人ごとのように思いながら書かせて頂きました。

うーん、難しい。こんな感じが作品を書くに当たって感じていた事の一部ですね。細かい所を言うと、まだまだ色々とあるんですけどキリがないので今回はこの辺で。


次回の連載予定は、まだ未定ですけど——取り敢えず少し休みつつ来月の11月の頭くらいになるかもしれません。正直、疲れも溜まってるのでそんな感じですかね、恐らく。また10月末くらいには具体的な日付を報告できるようにしておきます。

では、長くなりましたが


これからも皆様がより良き物語に多く出会える事を祈りながら。

紙季でした。

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