• 異世界ファンタジー
  • 現代ドラマ

次回の更新は三日後、4日です。

どうも、いつもお世話になっております。紙季です。

現在連載中の『断頭台のデュラハン』【悪寒編】も折り返しが近いので、ここらで最近の近況を。

調子は、まぁ悪いですけど慢性化しているものなので、むしろ現状が普通やら実力と言っても差し支えの無いブザマさですね。

でも、今回の更新話【あの日】は正直、キツカッタですね。キツカッタ、我ながら。読んだ方なら、まぁ……そこそこ察してはくれるんでしょうかね。長期間、共同生活して居たら向き合わなければならない事なんだと思うし、関係性もそこそこと積み上がっていく中で生じていく問題と言うかね……うん、難しいね。触れてはいけない話題とは思わないんだけど、怒ったり不快に思ったりする方の多い場面なんだろうなぁというかね、うん。下心に気持ち悪さを感じてしまう方も居るでしょうし。


それに加えて、丁度いいタイミングと言ったらアレなんですけどネットニュースで時事的に似たような話題を目にしましてね、かなり迷った感じです。

具体的に言えば、民事裁判の話なんですが……とある体調を崩した学生さんがね、男子生徒の前で男性教諭に「生理か?」と聞かれた事が原因でPTSDになったと訴えた事例に判決が出た訳なんです。

結果としては男子生徒の前で、いわゆるセンシティブなプライバシーに関わる質問をした事に付いては違法と判断されたものの、PTSDについての責任は問わないという判決だったらしいです。

この判決の是非について論議する気は全くありませんが、やはり世の中ってのは難しいなぁと再認識したという話で、じゃあどうやってこれからの子供たちが自分とは違う他者異性についての事を知り、察して、どういう風に相手を気遣えばいいのか学んでいくかという疑問は出てくる訳で。AV禁止法とかも話題になりましたしね。

その他にも例えば、性教育でね、女性用のナプキンを男子生徒に付けさせる授業を試みた学校が話題になったりもするんですが、教育という名目でそれを強要するのはどうなのか、そもそも意味があるのかとかも思う所はあったりとね。じゃあ逆に男性器の見本にコンドームを付ける授業を女生徒に受けさせたらどうなのか(既にあるのかもしれませんが、例え話です)、それこそセクハラや不快だと言われないかとか考える事もある訳ですよ。授業を担当するのが女性の教師、男性の教師だったら問題ないのか——様々な多様性、男女平等、性自認、性事情が溢れる現代で、複雑化し過ぎているなと痛感はする訳です。

ぶっちゃけ面倒臭すぎますよね。賛否は兎も角、ね。どうせ私は今更と人を愛せる訳も無いし、愛される訳も尚更ないと断言できる人間なので話し合いたい奴等が話し合えば良いよってのが本音ではあるんですけど。

まぁ、読んだ方が居たら、そのニュースを書いてる途中に見た私が恐る恐る書いていたんだなと笑って頂けると幸いです。

すみませんね、長々と今日はこの辺にしておきます。少し休みたい。

では、これからも皆様がより良き物語に多く出会う事を祈りながら。

紙季でした。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する