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深果

  • @shika7353
  • 2020年7月19日に登録
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  • 2020年10月31日

    3話終わってこれから

    みなさまお久しぶりです。と見えない方々にご挨拶。 3話、終わりました。 4話、進捗ダメです。 1話から3話まで書き溜めたので、更新しつつ4話以降を書く予定だったんですけど、色々本を読み漁ったり、お仕事が大変忙しくなったり、生活に厚みができたと言えば良く聞こえるでしょうか。惰性が招いた結果だなんて言ってはダメです。良いですね。 頭の中にはあるんです。文章に書き起こすことが大変に難しいんですよ。 起承転結の起の部分は書けました。つまりなにを言いたいかと申しますと。 お時間ください。 多分年末ごろ……? その頃には5話に手を入れ始めてればいいなと……。 まぁ読んでくれる人はほとんどいらしゃらないので() と言うわけでしばらく更新は止まりますが、一応は生きていますので、記憶の片隅の、埃の積もった机の下あたりにでも「あ、なんかある」くらいに思っていただければ。 話は変わりますが、気分転換でスチームパンク×妖精伝承でバトルものを書いてみたんですが、描写不足が酷くてお蔵入りになりました。
  • 2020年8月20日

    2話と番外編が終わって

    2話と番外編を終えて、なんだかんだ書きたいことがあったので雑多に乱雑に。 まずはタグにフォークロア(民間伝承)があるのにその要素皆無じゃねーかという幻聴が聞こえたので弁明を。 ええ、そうです。おっしゃる通りです。弁明の余地もありません。 ですがご安心を。これから増えていきます。4話くらいから……。多分。そうなるといいな。 あ、そうです。「防人さんと旅人さん」の作品テーマなんですけど!(唐突な話題転換) 作品全体のテーマは「口伝口承による語り継がれた昔話」 いわゆる「これはわしがお前くらいに幼い頃に曾祖父さんから聞いた話なんじゃが」という確実性のない不鮮明で不透明なおはなしが根幹にあります。なので認識の齟齬や間違って伝わった伝承なんてものは当たり前。 サブテーマは1話が「言葉だけの不透明さ」、「認識の齟齬」2話が「怖さの理由」と「実在する非科学的存在」。 そして3話が「失われた技術が産み出した災害」的な何かです。 3話はまだ最後まで書けてませんので更新ペースが落ちるかと思います。最後まで書き上げて、矛盾の起こらないようにしたかったんですけど。 何が問題になったかというなら、ひとえに飽きっぽい私の性格にほからならないでしょう。 3話の序盤から中盤にかけてはわりと悪ノリで書いていた節があります。ほら、主人公が理不尽に痛い目にあうのってなんだかいいですよねゲフンゲフン!! 番外編の「ひまわり」は主人公の姉から見た過去編でした。あと主人公、旅人さん、過去編で出てきた男の視点で3回過去編がある予定です。 ちなみになぜ「ひまわり」なのかといいますと作品を作り始めたとき、主要人物のキャラ全員にモチーフとなった花が存在するからです。 主人公はセントポーリア、姉はヒマワリ、旅人さんはシャクナゲ、サクラさんは枝垂れ桜、そして男は……。 サクラさんはゲストキャラみたいになっちゃいましたけど最初はお姫様設定で、のちに防人さんの家に転がり込む悪友キャラとして作りました。ですが悪友ポジはメリーさんに奪われて……どうしてこうなったんでしょうかね。 一応まだ出番があります。4話5話9話と地味に。重要人物だったりもするので一応の体裁は保てた感じですね。 ああそれとメリーさんの九州弁設定ですが、メリーさんはフリー素材なので苦情は受け付けません。某ナチス残党や恐怖の大王並みに雑に扱ってもいい存在だと認識しています。 この後の展開ですが、3話SF、4話で童話、5話で学園モノ、6話でホラーにならないホラー、7話で夏の夜の夢を題材にしたラブコメ、8話で二人旅モノ、9話でSFの予定だったりします。 最後に3話はどういったおはなしなのかを、私が好きな小説の造語から引用させていただきますと「童話災害(ガチ)」だったりします。 それでは長々と書き過ぎたので最後はまともに……皆々様、たくさんの応援レビュー誠にありがとうございます。 皆様のお声は私の励みになります。 そして最後まで読んでくれる人生を棒に振ることも厭わない物好きがこの作品を見つけてしまうことを信じ、呪いをかけて。 これからもどうぞよろしくお願い致します。
  • 2020年7月28日

    なにか書きたかった

    ホラーゲームとかでよくある裏○界みたいな鏡合わせのようなもうひとつの世界があって、そこに暮らしているのは人間ではない者たちが住み、その世界とこっちの世界はトレーシングペーパーみたいな薄い膜のようなもので遮られているだけでまったくの別世界でもなく同一世界だったり…。 みたいな事を考えたりした経験はありますか?私は常に考えてたりしています。 「旅人さんや。あの空高くを行く銀色の巨大な鷲はなんだろうね」 「さぁ、私には皆目見当付きません」 という会話がふと思いつき、この話「防人さんと旅人さん」を書くことに相成ったわけです。 初期と構想はだいぶ変わりましたけどね。旅人さんと防人さんの性格正反対ですし、人外が住みつく世界ではなく普通の人たちが住むもうひとつの世界になったんですけど。 謎はたくさんフラグもたくさん。でも回収は思い出したかのように。 1話のフラグを4話で回収、2話のフラグは6話で回収。みたいに? とりあえず現段階で9話までは構想にあり、3話の途中までは書き溜めております。 誰も読む人がいなくても完結まで、主人公リアちゃんの行く末を書きたいと思ってます。 よかったら読んでもらえると大変嬉しいです。 と、近況ノートを使ってみたくて制作秘話にも満たない制作秘話を書きました。