第37話公開! 妖精たちの誘いと、大樹へ捧ぐ剣【異界の月のソプラニスタ】
いつもお読みいただきありがとうございます! 『異界の月のソプラニスタ』第37話を更新しました。
今回は、地球の武器「ガンブレード」のモックアップ(樹脂製)で無邪気に遊ぶ妖精族の少女たちという、少しシュールで微笑ましい日常から始まります。
そして、村が活気づく大祭『エルヴァナの夜』。 ただの異邦人だったクウォンは、エッタや妖精族たちから「同じように世界を想い、歌う者」として認められ、神聖な舞台へ一緒に立たないかと誘われます。 さらに鍛冶場では、いつも豪快なニナが、大樹に捧げるための美しくも神聖な「七つの刃を持つ大剣」を披露してくれて……。
新しい武器の完成と、大舞台での歌。 クウォンの異世界での居場所が、また一つ確かなものになっていくエピソードです。
ぜひお楽しみください!
今回の挿絵は一枚です。無骨なガンブレードと妖精族の少女たちという対比はなかなかのお気に入りです。
