いつもお読みいただきありがとうございます!
『異界の月のソプラニスタ』第35話を更新しました。
ゼフィルの指導の下、視覚を絶って「エーテル視」を鍛える特訓を続けるクウォン。 特訓の一環として目隠しをしたままフェルガンギルドへ向かいますが、受付嬢のエレヴィーや周囲の冒険者たちから「ゼフィルに憧れて形から入った痛い新人」だと勘違いされてしまいます。
そんな中、ギルドで声をかけてきたのは、オーガ族ハーフのラゼン、虎人族のガルド、兎人族のフィオラというベテランフェルガンの3人組でした。
今回の挿絵は一枚。ラゼン・ガルド・フィオラの三人の初登場です。
執筆状況ですが、このところ挿絵用のキャラクターシートの作成に注力しています。特に服のデザインなのですが、300種類ぐらいの服装バリエーションから絞り込みを行う手法でやっています。細部の修正が本当に大変で、なかなか満足のいくデザインになりません。まだまだデザインセンスが足りませんね。精進が必要なようです。
