いつもお読みいただきありがとうございます! 『異界の月のソプラニスタ』第36話を更新しました。
【あらすじ】 エーテル視の訓練を続けるクウォンは、鍛冶師ニナに呼び出される。彼女は「エーテルの流れを見極める技術」を鍛冶に応用し、超硬金属イグドライドを加工していた。 しかし、エルミナスの既存の技術や発想に限界を感じていたニナは、アースティア(地球人)であるクウォンに新しい武器のアイデアを求める。 そこでクウォンが提案したのは、地球の物語に登場する「ガンブレード」や「ライトセーバー」といった架空の武器だった!
【見どころ】 今回はワクワクのモノづくり回です! 地球のサブカル知識(中二病心をくすぐるロマン武器)と、異世界の高度な鍛冶技術が融合します。 AIの「那由多」のサポートも交え、果たしてどんな武器の試作品が出来上がるのか?ぜひお楽しみください!
今回は二枚。本編用の挿絵一枚と、おまけの一枚です。
