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『蝶よ花よ、愛よ義よ』イーメジ画その2です。

会津の乙女は烈女となる。
『蝶よ花よ、愛よ義よ』
https://kakuyomu.jp/works/16816700429309292340

陸奥国会津藩。
雪ふかく、春の花はうるわしい。
夏は青葉、田んぼに乙女の唄を聞く。
秋は豊年太鼓が鳴りひびき、山の紅葉と楓が赤黄に染まり、黒土に舞いつもる。
あさ子はこの地に生まれ、はつ恋を知り、妻となり、母となる。
海のむこうから押しよせてきた動乱の荒波は、江戸と京を揺るがし、やがて会津盆地をも飲みこまんとす。
そのとき会津娘子たちは、子を思い、夫を思い、故郷を思い、己の愛と義を貫いた。
これは時の荒波と壮絶に戦った、烈女たちの物語――

※イメージ画その1https://kakuyomu.jp/users/sangaimatsuyoshinao/news/16816700429500704615
※物語の舞台、会津若松城下地図 https://kakuyomu.jp/users/sangaimatsuyoshinao/news/16816927859610225469

2件のコメント

  • お上手ですね!このまま本の表紙に出来そうな気がします。
  • 八月三十一日さま、ありがとうございます!
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