• ホラー
  • ラブコメ

寿司小説コンテスト おわり

第2回ウェブ小説コンテストの合間に突然挟まれた謎のコンテスト、「寿司小説コンテスト」がひっそりと終わりを迎えました。

ぼくは2作、書きました。

わさびが苦くて、親父は死んだ。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882517752/episodes/1177354054882517767

童貞を殺す寿司
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882559038/episodes/1177354054882559112

もうちょっといろいろ出そうかと思ってはいたのですが、2月に入ってからは映画「相棒 劇場版IV」に向けてドラマ「相棒」を観まくって精神の高まりの調整を映画公開初日に合わせていく作業に追われて、なかなか忙しかったのです。
そう、ぼくは今、相棒にハマっているのです。


もとい。
寿司小説コンテストに出した2作の話をします。

「わさびが苦くて、親父は死んだ。」は、ある朝とつぜん冒頭の文章からが頭に流れてきたので、書きとめてまとめたものです。かなり内省的な内容になっているので、好みが分かれるかとは思いますが、ぼくの心のなかの深い部分を少しは切り取れたかなと、個人的には満足している作品です。

「童貞を殺す寿司」は、そのときインターネットで流行っていた「童貞を殺す服」になんのためらいもなく乗っかってみた、ノリだけの作品です。深夜テンションで書いたものなので、次の朝には「なんだこれ、公開したら後悔するわ」と思ったんですが、無責任な人たちが「公開しろ」というので、公開してしまいました。
でもまあ、みなさんにそこそこおもしろがってもらえたので、無責任な人たちの言うこともたまには聞いてみるものだなと。思うわけねえ!!


あ、降魔戦記の第二章、そろそろ開始します。

コメント

さんの設定によりコメントは表示されません