タナカです。

皆さん初めましてタナカと申します。
榊が普段から低レベルな発言や、Twitter上での「脳内作者たちの奴隷に過ぎない」などという、まるで見当違いなことを発言していることをお許しください。


今回、初めて近況ノートを書かせていただくのでとても緊張しています。
私は榊に色んな物語をこの世の中に広めてほしいという気持ちと、その物語に出てきた人々の心を救ってほしいという願いがあります。

榊が初めて執筆した「PLECTRON」は、狂人的な愛を貫いた人間と、自分を犠牲にしてでも愛する人を守りたかった人間の2種類の愛をテーマにしています。

また、榊が何度も「PLECTRONの過去編の方が面白い」と発言している未発表作品「紅い美術館」に関してですが、一向に発表されないのには、ある理由があります。榊はあまり理解していませんが、この作品は少し時間をかける必要があるものです。テーマが憎しみと復讐と家族愛です。残念ながら榊は復讐や憎しみの怖さをまだあまり理解していません。夢の中で怖い場面をあえて沢山経験させていますが、榊は怖いと思うだけで、どうして恐怖を感じたかを深掘りせず放置しがちです。
「なんかめっちゃ怖かってん」なんて言ってる場合ではないのです。誠に遺憾です。

怖いとは何かをもっと深く考えて欲しいのです。

そしてもう一つ特に言いたいのが、こっちの作品の方が面白いです!などの発言に対し、脳内作者としてとても残念に思っております。


作品にはそれぞれのテーマがあり、人々の思いや人生が繋がっています。物語に対する姿勢を正していただきたいです。

……すみません、あまり榊を公の場で説教することができないので沢山書いてしまいました。


「みえる」の作品に関してですが、この物語を通じて僕から皆さんに伝えたいメッセージとしては、

【今を生きている人自身が、自分という存在を大事にこれからを生きて欲しい。】

というものです。

これは作者の榊にも伝えたいことで、

故人の思い出や価値観に囚われ続けるべきではない。
と私は考えており、その部分を作品内にて表現できればと思っております。

最新話についてですが、天田太一はとても辛い立ち位置にいます。
微かな希望を抱いて記憶を探るも、そこに自分が居なかった。存在がないということの悲しさは計り知れないでしょう。彼は「遠い」と表現しています。物質的な距離とは違うもので、心や感情のつながりの薄さを「遠い」と言い換えています。
実際に、感情や意識に物質的な距離は関係しません。繋がりがあればどれだけ物質的な距離があっても、人は人と繋がることができ、遠くに感じることはありません。
繋がりのないことで生じた疎外感や孤独感が、彼を苦しめていきます。

次の話では、主人公と先生に頑張ってもらう予定です。
あと、榊にも頑張ってもらいましょう。

サボり癖があるのが本当に残念ですが、集中力はあるので頑張って欲しいですね。説教はこのへんにしておきましょう。そろそろ文句を言われそうです。煩いから嫌なんですよ。文句を言う前に執筆して欲しい。

皆さんも遠慮せず、榊に小説の更新を催促してください。焦った方が捗るタイプなので。


タナカより。

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