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AI関連の対応についてのお話

どうも、坂神です。
今回はいきなり本題に入ります。

前回の近況ノートでも取り上げたAI利用に関する話題ですが、公式からも告知が出ていますね。
今後は利用状況に応じてタグ付け推奨とのことで、けっこう厳密な措置になったなあという印象です。まあカクヨムではコンテストや作品の拾い上げも頻繁にありますから、致し方なしというところでしょうか。


そうしたなかでちょっと迷ってしまいそうなのは、やはり「AI補助利用」のタグですねぇ。
果たして「補助利用」とは、どこからがそれに該当するのか?

まあ一切AIを利用しないなら話は早いのですが、もうこの先の状況を考えるとそういうふうにもいかないのが実情でしょうからね……。
少なくとも私の場合、まさに今プロットを練っている小説については、資料調べやネタ出しの叩き台とする案の段階で、部分的にAIに相談しているからなあ。


とりあえずはすでに公開済みの小説に関しても、先日AIに下読み評価させたものは、ひと通りタグ付けしておこうかなと思っています。あらすじ部分には「この小説はAIに下読みさせて、完成度を確認しています」というふうに補足説明も載せておこうかと。
今後投稿する小説については、作品毎の利用状況に応じて個別に補足説明も付け足していくかたちを予定しています。


ただいずれにしろ、本文そのものの執筆に関しては、たぶん私は今後もまずAIを利用することはないと思います。軽く試してみた範囲だと、自分好みの文章は全然書いてくれないようなので。


まあそんなわけで、取り急ぎAI利用についての個人的な対応のお話でした。
ではでは~。

4件のコメント

  • お知らせではあえて「推奨します」という言葉を使われていた気がするので、運営としても強制する意図はないのではないかと解釈しています(強制するとルールを破って隠した人が一方的に得をする最悪の状況になるので)。なので今のところはどちらでもいいのかなと軽く捉えています。
  • >天野さん
    どうもです~。
    おっしゃる通り、基本的には推奨なんですよね。
    ただカクヨムコン11の応募作に関しては「必ず」タグ付けするようにともアナウンスされていますし、何だかんだ(コンテストに応募していない作品でも)一応付けておいた方がいいんじゃないかなと。
    少なくとも、編集者さんが万一たまたま目に留めて拾い上げしようかなと思ったとき、どの程度AIを利用して執筆した作品かの判断に迷わないで済むはずなので……そういうことがあるかどうかはともかく(笑)。
    あと個人的には、それこそ作者としての信用の担保でしょうか。
  • ご返信ありがとうございます。
    カクヨムコン11の方の件完全に読み逃してました。こちらは「必ず」なんですね、ありがとうございます!
    拾い上げ、マジで全く考えたことなかったですが、たしかに運営から分かるように書いとくのは書き手の誠意として重要そうですね。
    あと作者の信用は大事ですよね。というか結局これが一番大事ですよね!
    『会津稔』の警察考証・時代考証に使ったのでタグつけとこうかな。というかこれ以外で使ったことないような気がしてきました。誤字脱字やプロット提案には僕は使ってないので、意外と影響小さいかもしれないです。
    小説の評価には使ってますが、ただの自己満でしかなく、AIに指摘された点を修正したりはしないのでまぁいいかな(笑)。何につけてもAIからの指図を作品に混ぜたくないという謎のこだわりが(笑)。
  • >天野さん
    タグ付けする意味は色々あるとは思いますが、編集者さんの立場で書籍化検討作品の作者に対する印象を想像するなら、「AIの利用状況を明確に開示している書き手」の方が一緒に仕事をする相手として安心感が持てる、というのは間違いないと思うんですよね。
    その上で、どこまで利用状況を自己申告するかは、完全に自己判断かと思います。そもそも趣味で書いているだけで、別に書籍化を目指していない人もけっこう多いはずですし……。

    一方でタグ付けに際しては、「補助利用」の範囲をどのように捉えるかという問題もあるでしょう。
    例えば極端な例ですが、単にブラウザで言葉の意味を検索しただけでもAIの解説は入りますし、最近のワープロソフトはAIの自動校正機能が標準装備されているものもあると思います。
    だからおそらく、現在創作活動をしている書き手で100パーセントAIと切り離された執筆をしている人は、実はネット接続している限り存在しないんじゃないかなと(苦笑)。

    私個人としては、今後その辺りもひと通り勘案して、都度対応していこうかと考えています。
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