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10年選手のホテルマン、完結しました

「暑い、死んでしまう」と思って過ごしてきた夏もどうやら少しずつ終わりゆくようで、今朝目が醒めたらうっすら涼しかったのが少し切ない鈴江さちです。

タイトルの通り、10年選手のホテルマン、完結しました!!

プロットも何もなく、続きはどうなっていくんだろう、と思いながら手癖で書いた小説なんですが、小説と言うよりは会話劇、脚本に近いモノが出来上がりました。

脚本であれば役者がアクトする動作や表情を今回ほぼ描かずに、言葉の掛け合いだけで物語を作るのは楽しくて、たまにはこういう文体でライトに小説書くのもありかなと思いました。

賛否両論あるかと思いますが、感想など頂けると嬉しいです。

さて。この夏、甥っ子とバーベキューをしました。
やつはもう三歳です。
無邪気で好奇心旺盛で、物怖じしなく、なにより食に貪欲です。
この子が大人になったら、自分なんか簡単に追い抜かれちゃうんだろうなぁ、なんて思っていますが、今はなにせ可愛い盛りです。

さちはネバネバサラダ作ったり、野菜の下拵えしたり、甥っ子が来るまで台所で格闘していたんですが、いざBBQが始まったら、野菜たちには目もくれず肉ばかり食う甥っ子の姿よ……。

あとでちゃんと食べてくれましたけどね!!

その後は一緒にパズルしたりお相撲したり、短い時間だったけど楽しんでくれたみたいで良かった。さちも楽しかったし。

年に数回しか会えない甥っ子は、また次に会ったら色々と成長してるんだろうなぁ、と思いながら、やつが帰った後の鉄板や皿をひたすら洗ってました。

ひと夏の思い出になりました。
ピンク色の思い出は全然なかったですけどね。

という訳で以上、あっという間に放置少女に飽きて、オリエントアルカディアガチ勢になっている鈴江さちでした。

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