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  • 現代ファンタジー

北斗の拳は作画の良さに驚きました。

自認レゼという単語に笑いました。りびです。

以前も書きましたが、
今月の初旬にkindleで「北斗の拳」全巻が1500円になっていたので購入し、
現在読み進めています。

そして思ったのですが、とにかく新しい仲間や敵が連続して登場します。
(言い方を変えると、物語進行に関係無い日常シーンがほぼ存在しません)

アクション漫画なので、当たり前と言えば当たり前ですが、
そのテンポが速すぎて、正直私はキャラクターの名前が覚えられないほどです。

流れとしては、敵登場→苦戦→ケンシロウが仲間と共に新技獲得→倒す→敵登場
みたいな感じです。

私はラブコメを書いていますが、こちらもアクションでないにせよ、
主人公とヒロインの距離感を近づけるためのイベントをする必要があります。

北斗の拳において、「イベントを起こすこと」と「読者に印象を残すこと」は、
必ずしも同じではなく、テンポよく出来事を積み重ねるだけでは、
キャラクターの関係性や感情は蓄積されません。
(そもそも恋愛しないので必要無いですね。強さこそ正義です)

一方ラブコメでは、作品のゴールは「二人が付き合うこと」なので、
派手な出来事そのものよりも、
その後に残る空気や距離感の変化のほうが重要だと思いました。

私は、物語進行に関係の無いOVA的な展開が大好きなので、
アクション系作品は難しそうです。

りび

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