小学生以来、台形の面積を求めていません。りびです。
皆さんは、海外文学を読んだことはありますか?
付け加えると、メジャーな作品で「星の王子さま」がありますが、
このような童話以外です。
私は一冊だけあります。
中国文学の「猫城记」です。
(こちらなんと、11万文字を超える長編小説です)
事の経緯は私が中国に留学し、
現地の大学で語学を勉強していた時まで遡ります。
とある授業で中国語の本を一冊読み、
その感想を書くという課題が出ました。
(期限は一週間です)
私は早速図書館に行き、適当な本を探しました。
本の指定はされていなかったので、
友人たちは図鑑や童話を選んでいましたが、
人と違うことをしたがる私は、調子に乗って一巻完結のこの小説を選びました。
当時は留学していたとはいえ、まだ中国語を勉強して四か月で、
やっと会話が出来るようになった程度です。
そんな私にとって、この本はかなり難しく、
授業後も何度も辞書を開いて解読しました。
おかげで、読解力は飛躍的に向上しました。
課題の提出日、小説を選んだのは私だけだったので、
先生から褒められたのが嬉しかったです。
自慢ですが、この後中国語試験を受け、合格しました。
(中国語を勉強して半年で合格した私は、学内歴代最速だったそうです)
そんな私が執筆中の日中ハーフ美少女とのラブコメ。
なんとなく面白くなりそうな気がします。
いや、面白いです。
りび