こんにちは~!
今回はちょっとしたご紹介をさせてください。
「ギャル女神」をいつもご覧下さるフォロワーさんの
日向風(ひなたかぜ)様より、20話で流星が作ったオムライスの
再現お写真を頂戴しました~!!
しかも、ケチャップ文字も作中と同じように書いて下さってます。
本当にありがとうございます(*^^)v
見るからに美味しそうなオムライスですね!
食べるのは恥ずかしそう(笑)
でも、幸せでしょうね~!
さて、そんな神オムライスを作って下さいました日向風様ですが、
色んな小説を書かれてます。
まず、私がいつも楽しみにしているのはこちら。
「アルテアと銀の剣 〜少女は銀髪の騎士を探して旅をする〜」
https://kakuyomu.jp/works/16818622171934469112——その刃は完璧な均整を保ち、まるで月光を凝縮したかのような銀色に輝いていた。
剣を携えて旅する少女——アルテア。
“銀の剣”を手に、彼女が探すのは「銀髪の騎士」。
手がかりはない。ただ剣技と信念だけを頼りに、少女は歩き続ける。
たどり着いた宿場町・シルヴェント。
そこでスリの少年・ミロと出会い、少女の旅路は思わぬ波紋を広げていく。
消えた人々。忍び寄る魔の手。
街最強の剣士との対峙、甦る過去の英雄。
そして姿を現す“漆黒の騎士”。
——誇りを胸に、少女は剣を抜く。
銀の閃光が闇を裂く、まだ名もなき冒険の物語。
(以上、あらすじ転載)
こちらは、異世界ファンタジーもので、強くそして優しい少女、アルテアが旅をするというものです。彼女自身にも何か秘密がありそうで……?
アクションシーンが素晴らしく、流れるようなスピードを感じられます。
また、それ以外のシーンでも、人々との和やかな交流あり、飯テロもありと、読み手を飽きさせません。
テンポよく話が進むのでストレスフリーな作品だと思います。
爽快なアクションを求める方はぜひ、どうぞ!
続いてはこちら。
「食べて、ひとりごと」
https://kakuyomu.jp/works/16818622173684220493——この男。料理の蘊蓄を語りだすと止まらない。
ちょっと落ち込んだ日も、少し気持ちが晴れた日も。
ひとりで向かったその店、家で。
静かに料理と向き合い、
思い出すこと、考えること、ぽつりとつぶやく「ひとりごと」。
居酒屋、寿司、フレンチ、イタリアン。
気ままな食と、その裏にあるほんの少しの人生。
食を通して心を整え、前を向く連作グルメエッセイ。
(以上、あらすじ転載)
まだ読み始めたばかりなのですが、まず、小気味よい文章のお陰で、
料理の描写がこと細かに伝わってきます。
見た目、味、食感、匂い、お店の雰囲気までもがリアルで、
自分がその場にいるかのような錯覚を覚えてしまいます。
ちょっと疲れた時に読むと、明日は私もこれ食べてみようかな~!
そんな風に思わせてくれる不思議な作品です。
日向風様、いつも「ギャル女神」をご覧いただき、ありがとうございます。
このような素晴らしいオムライスを、私は見たことがありません。
大変な宝物を頂き、本当にありがとうございました(*^^)v
いつもご覧下さってる皆様も、本当にありがとうございます。
PV1つ、ハート1つがとてつもなく嬉しいです。
最近では、ありがたいことにコメントを下さる方や、
お星様の評価を下さる方も増えており、幸せを感じております。
流星は主人公なのにあまり主人公らしくなく、特技は料理と妄想
という有り様(笑)デメテルも、タイトルが「ギャル女神~」なのに、
ギャルなのは恰好だけ(^^;)
物語として成り立っているのか、疑問に思うこともしばしばありますが、
これからも楽しんで読んでもらえる作品創りを心掛けます。
この先もどうか、応援よろしくお願いします。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
千央