お久しぶりにございます。
零元の天魔です。
えー、今回「世界の修正者は世界を守らない」の二章である「真紅の血鬼《クリムゾン・ブラッド》」が完結しました。
やったー! 長かったー!
ドンドンパフパフ!
と、わたくしめの感想はよく――皆さんはお楽しみ頂けたでしょうか?
個人的に最後のワルプ君vs天無君の戦闘は筆が乗って、それなりによく書けたと思ったんですけど、皆さん的にはどうでしたか?
少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
とりあえず、二章を書き終われて一安心です。
実は今回の話、この物語を書くにあたって構想していた「書きたいシーン」の内の一つで、出来はなんにせよ、書き切れたことがすごく嬉しかったりします。
(数年前から溜めてたネタだからね)
次にフォロワー&PVについてです。
なんと、「世界の修正者は世界を守らない」はフォロワー数が85人に、PV数が2万を突破しました。
本当にありがとうございます。
見切り発車、とりあえず形にする、という思いで始めたこの作品が、多くの方に見て頂けているという事実だけで、私はとても嬉しいです。
これからも良い作品を、皆さんに届けられるように頑張ります。
さて、次に次章――最終章、についてですが……
――嘘です。
全然続きあります。
ハーン、お前何言ってんだ? 詐欺か? 釣りか? ――等の言葉は待ってください。ちゃんとした理由があるんです。
(あと、あまり強い言葉を使わないでください。泣きます)
えーと、実は今回、何度目になるかわからない目の再編集をしようと思いまして、一度修正者を完結とさせてもらいます。
しばらくしてから、一から再構築した修正者を投稿したいと思います。
再編集版では基本的に大まかのストーリーは同じに、諸々の設定や描写をブラッシュアップしたものを投稿するつもりです。
その後に次章の続きの話を投稿していこうと思っています。
最新話まで修正者を追って頂いている方には、申し訳ございませんが、進化した修正者で、今度こそレヴェント編の最終章まで描いて見せます。
なので今後とも「世界の修正者は世界を守らない」をよろしくお願いします。
因みに、なぜ今回の章で区切らなかったのか――についてですが、それは次の章にどうしても描きたかったシーンがあったから、です。
これだけは書き切って終わりたい、という気持ちから次章を最終章にしました。
(上記での、構想していた「書きたいシーン」の一つです。そして、この物語を書こうと思って最初に浮かんだシーンでもあります)
さて、色々と長くなりましたが、次章についての軽い説明です。
次章サブタイ――「夢想血壊編」
〝夢追い人〟と〝夢果て人〟
――遠く遠く果ての無い夢。
誰かは言う――
夢は不可視の鎖、牢獄だ。
目指せば目指すほど、体が動かせなくなる。
夢など持つだけ苦しみが増える。
そんなものは必要ない。
――だろうか? だろうな? だろうさ。
だが、誰かは言った。
苦しむからこそ生きているのだと。でも、生きているのだからこそ――夢を見るのだろう。
ままならぬことこそ、我らが性《サガ》。
矛盾を抱えるからこそ、我らは我ら足り得る。
「運命も、宿命も、知ったことか!
俺は――俺の意思のために戦う! 誰にも邪魔をさせない!」
縁を踏み越え、ただ己が意思を果たすため、少年は征く。
これは――己が信念を貫く物語――――
というのがあらすじです。
とりあえず、最終章完結までひとっ走り付き合って頂けますか?
なるべく早めに終わらせられるように頑張ります。
色々と長くなりましたが、これにて報告は終了です。
これからも「世界の修正者は世界を守らない」をよろしくお願いします。あと良ければ「星架の望み《ステラデイズ》・星」の方もちょくちょく続き出してるので、よろしくお願いします。
あ、「夢想血壊編」は明日?今日?には早速、続きを出していきます。
あと、新作出すかもです。
それでは、see you~