梅のつぼみの、よく陽の当たるところがほころび始めました。
ご連絡等ございましたらここにお書きください。

4件のコメント

  • 星向 純さま
     すみこうぴです。
     わざわざ私の近況ノートにお越しくださり、ありがとうございました。
     難しそうな内容かなぁと思ってましたが、なんとか付いて行けてます。面白くてすーっと読めましたよ。今後の展開を楽しみに、じっくり読ませて頂きますね。

     うちの近所は梅が満開です!

  • すみこうぴ様

    読んでくださり、ありがとうございました。そして感想までいただけてうれしいです。
    「難しそうな内容かなぁと思ってましたが、なんとか付いて行けてます。面白くてすーっと読めましたよ。」
    実は、私が、『E-ロボット・ハッカー』についてどなたかから感想をいただけたのは、これが初めてなんです。世界初の感想なんです。すごく嬉しいです!

    ハッカー小説につきものなのは、ずらっと並んだプログラム言語です。実にかっこいい……分かる人であれば。そうでない人にとっては、おのれの無知を見せつけられるひと時でしかありません。私がそうでした。
    そうなんです。私は文系なんです。
    だから『電子だけで作られたボディを持ち、電子回路の中で活躍できる、ロボットのハッカー。その一人称の語り』であれば、プログラム言語抜きでハッキングを描写できる。そう考えたのです。
    もっとも、電子回路内の描写をしなければならなくなりましたけど。でもそれは、読める日本語なので、プログラム言語よりはまし、というわけです。

    どうぞ、お気軽にお読みください、楽しいと思っていただけるところまで……。

  • その発想は凄いと思いました。もしかしてとてつもなく物理に詳しい方かと思ってましたよ。初めは付いていけるか心配してましたから……。
     私は大学で「一応」電気が専門でしたが、読んでて「うん、うん。そうだねー」と納得できましたよ。

     文系と聞いてびっくりです。執筆に当たって、大変な努力をされたのかとお察しします。
     続きも楽しく読ませて貰いますね。

  • さらなるご感想、ありがとうございます。
    『読者を心地よくだます』ということは、小説のひとつの使命としてあります。私は、電気を専攻したすみこうぴさんを、いわば『ひと時、だませた』わけで、これは、鼻が高いです!

    文系が理系を理解する方法は『問題点をひとつひとつ発見し、ひとつひとつ解決する』なんですよ。
    コンデンサーの極版と極版の間には、絶縁体層があり、電子は通れない → 穿孔突破させよう → 七重電子衝角 → 角がある理由 → ドラゴンボディにしよう……。
    理系学問の全容を一気に理解しようとしたら頭がパンクするので、目の前のひとつを解決する、戻る、再び前進……の繰り返しになります。

    『E-ロボット・ハッカー』の話をこんなにできる日が来て、本当に嬉しいです! こんな日が来るとは……。

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