相羽です。

 「歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染」な小説『非幸福者同盟』。

 今日は第261節「広瀬川灯明邀撃戦線0~最終戦の幕開け(第十二話・了)」を更新しました。

 全十三話構成の長めの物語だった本作ですが、今回更新分が第十二話のラストです。

 次回更新分からいよいよ最終話に入っていきます。

 最後の十七節。お付き合い頂けたら幸いです。

 ここまでくると、もう感謝しかないです。三年前(最初は別サイト様に掲載)の第一話から読んでくれてる読者さんとかも一定数いらっしゃるわけですよね……。本当に、ありがとう!

 現在、最新節は月一土曜日に更新という形になっております。

 よろしくです。↓


https://kakuyomu.jp/works/4852201425154879447/episodes/1177354054884191935


 少しライナーノート的な小話。

 今回の節タイトルの読みは「ひろせがわとうみょうようげきせんせん」。

 最終話・最終戦の舞台が仙台(S市)の広瀬川&Y地区(沿岸地区)なので、けっこう物語序盤からその場所について言及されてたとか、気づいてくれました!?

 最終話は最終戦が描かれる全十五節+エピローグ二節の、計十七節となります。

 あとは「僕が考えた最高の『能力バトルもの作品』における最終戦」を書くだけだ! と覚悟完了しております。

 僕が考えた最高ですので、僕が喜ぶのは当たり前ですね(笑)。

 かなりの方に読んで頂けて、WEB版のPV数的にも前作『妹の紋章』を超えることができました。

 一方で、そんなにもバズったりもしなかった(え)作品でもあるのですが、もう、ここまで来たので、僕が考えた最高の最終話を書いていいよね?

 2011年~2013年くらいの自分の気持ちに、その頃に感じた郷里の人々の気持ちに、何かカタチが与えられたなら……という気持ちが始まりだったような気がします。

 何度か書いてるように、第十話のラストでそれは一つ成就しているのですが。

 それはそれとして、最終話、あの頃想い描いた結末を、世界に出現させたいと思っております。あと十七節なので、たぶんできそう。できる……はず(唐突に色んなことが起こるのを経験してるので、不安を感じがちな人)。(/ライナーノートここまで。)

 感想など、ありがとうございます。

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 続きは、11月4日(土)に更新予定です!