• 異世界ファンタジー

8章4話「話さないで」公開しました&更新分ネタバレなし裏話とか

いつもお世話になっております。
推敲だけしてて、頃合い見て中旬くらいに公開すればいいやと余裕ぶっこいていたら、一文増やしたせいでギリギリになって400字肉付けすることになった薄荷です。
今って中旬ですか?……違いますね。すみません。

追加しては寝かせ、後で読み返して違和感あれば修正。そしてまた寝かせて読み返し、違和感あるかどうかの確認。あれば修正。
そりゃこんなループに陥ってたら進まねぇよ。
無計画と垂れ流しのなせるワザだぜ!


先に推敲待ちストックがあるので、この後また余裕ぶっこくんですが、その先って真っ新じゃないですか。
そういうトコに差し掛かるたび、「小説ってどうやって書いてたんだっけ」な気持ちになります。
30万字近く書いておいて、どういうことでしょうか。


例によって更新の見所とか語るの苦手です。
冒頭の“ティレスト”が土の精霊だよってことくらいでしょうか。(もう一人は水精)
多分、今後彼女の外見を語ることも無い気がする。……なので何の半身かも完全に考えてない。

土やら大地やらで思い付く動物って何ですか? 今んトコずっと蛇かナマズがぼんやりしてる状態なので、ナマズの半身だけは嫌だとガクブルしてる状態です。
ていうか、魚だと水精とモロ被りだと今気付きました。
じゃあ蛇……ん? 土と言えばミミズ?
ミ ミ ズ の 半 身 (゚д゚)

いやだ……そうだ、モグラにしよう。
一人称目線で特筆すべき特徴が見当たらなかった位だし、手足がグローブみたいになってようが、きっと気付かなかったはず。
そんなたった今の思い付きと後付けで決まる設定も多々あります。本編に出るまでは不確定事項です。
水精が出るまで、風精も普通に人型だったので。

初登場は「3-5 疑惑の追跡者」だったけど、緊張感の無い性格なので喋らせませんでした。
当時もおっとり何か言ってたんだろうと思います。
他精霊と違い、あんまし文句も言わない。言われてもそこまで文句に聞こえない。ちょっとズレてる。ので、キッドも呼びやすい……という裏話。
楽しんでいただけますと幸いです。(更新と全然関係ない)

あと「7-3 エル=フィレスト」でお分かりかと思いますが、精霊らは自身の事を前者の名で呼びます。呪文で使われる名も前者。
五大陸の人間らは後者で呼ぶルール。「一郎 田中」の「田中」で呼んでる余所余所しさですかね。
風精・ラグ=リレスト、水精・レイ=イレスト
火精・エル=フィレスト、土精・ルイ=ティレスト
となっております。名が似てるので厄介ですが、本編で説明する気はありません。
ファルトも混乱したままでお送りしております。

ああ……考察するとすれば、一応この回で最後でしょうか。
次は恐らく、答え合わせとなります。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

4件のコメント

  • こんにちは。

    いつもおいでくださりありがとうございます。
    ようやく最新話まで読ませていただきました。精霊の細かな設定とかロマン溢れていて本当に素敵です。登場人物たちだけでなく、世界がどんどん広がっていくのが読んでいて本当に素敵だなあと。

    そして、キッドとファルトのいつの間にか艶っ艶の大人な関係にうっとりして、レビューも書かせていただいたのですが、主人公のお名前タイプミスしてる……と気づき全力で穴を掘って埋まりたい気分に陥りつつ、修正させていただいたことをここに告白させていただきます。

    今後も楽しみしております。
    お邪魔しました!!
  • Kiri Tachibanaさん、こんにちは。
    いつも(妙なテンションのまま垂れ流し感想ですみません)お世話になっております!

    最新話までの長旅、お疲れ様でした……!
    感謝の気持ちで胸が熱いです!

    世界観に関しては、実は状況説明だらけなので「想像力豊かな方こそ逆に壮大な何かを想ってくれるんじゃね?」な読者様任せな面が多々あります。
    ミミズと田中(雑)で色々と感じ取って頂けたなら、それは恐らくKiriさんの脳内スクリーン&再生ビジョンが高品質であるからに他ならない……!
    本当にありがとうございます!

    当方あまーーーーーくなる前に高確率で突き落とすのですが、艶を感じて頂けて嬉しい……!
    名前に関しても、実はOの方から取ってあるので、あながち間違いでは無かったり(笑)
    わざわざのご報告、ありがとうございます!

    更新頻度はかなり適当ですので、また気長に、思い出した頃にお付き合い頂けますと幸いです(*´∀`*)
  • こんにちは

    こちらから失礼します。

    先ほど「明智光秀によろしく」のレビューを拝見いたしました。あんな素敵な文章でレビューを書いていただけるなんて、嬉しくて仕方ありません。本当にありがとうございます。

    お礼を申し上げたくて、こちらに書かせていただきました。
  • アメリッシュさん、こんにちは。
    いつもお世話になっております!

    ラストまで駆け抜け、面白かった気持ちそのままに書き連ねたレビューですが、喜んで頂けたようで何よりです(*´∀`*)
    軽快さをそのままに、迫真の戦場や時代の小ネタ、あらゆる場面が楽しめる明ヨロは本当に読み応え抜群でした。

    続編もまた追っていきます!
    わざわざ書き込んで下さり、ありがとうございました!
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