どうも、パラダイス農家です。
 「覚えにくい」という方は、光GENJIのアレが元ネタと覚えてください。

 拙作「誰が聖夜に笑うのか」をご愛読いただきましてありがとうございました。そしてまず最初に、現実のクリスマスに追いつけなかったことを謝罪させてください。おかげで作者の曜日感覚は狂いに狂い、今日が何日の何曜日なのかあやふやです。読者様におかれましても、同じような状態になってしまった方がいらっしゃるかと思います。この場を借りてお詫びします。ごめんね。
 いやはや、ノリと思いつきでアドベントカレンダー小説なんてやるものじゃありません。結局、一切の書き貯めがないまま毎日更新、寝る間を惜しんで百合を書くというまさに命を削った物語となりました。多少のアラはありますが、その点は「ああこいつ眠かったんだな」と思って笑い飛ばしていただければ幸甚です。

 遙香と詩織の物語は、ひとまずいったん終わりです。エピローグやその後の話(詩織の受験とか、同棲とか、日比谷さんの話とか)は、それを望む声がありましたらまた命を削りたいと思います。百合で死ぬなら本望です!
 ご意見やご感想、お待ちしております。

 最後になりますが、カクヨム初投稿の拙作にお付き合いいただきました読者の皆さん、特に、応援、感想、レビューなど、見える形で私の背中を押して、重たいまぶたをこじ開けてくださった皆さんに感謝しまして、あとがきもどきを締めさせていただきます。
 ありがとうございました。

 次は、少し明るめのものを書きたいですね。

3件のコメント

  • 応援にも書かせていただきましたが、毎朝の更新本当にお疲れ様でした!書き溜め全くなかったとは驚きです...!

    もし可能でしたらぜひ後日談もいろいろ読んでみたいです。
    毎朝読むことですっかり二人に愛着が湧いてしまったので。。

  • >@lalathina 様
     応援コメントありがとうございました。
     本当に書き溜めはナシで、眠れない夜を足かけ三週間歩いてまいりました。その結果、各話の投稿時間が常軌を逸しておりますが、睡魔と戦った甲斐があったと、コメントを返信しながら噛みしめております。
     後日談、承知いたしました。遙香と詩織のあま~いイチャイチャしたお話は作者としても食後のデザートですので、何本か書くつもりではいました。毎朝投稿はさすがに厳しいですが、今しばし、楽しみにお待ちいただければ幸甚です。

  • 投稿時間からてっきり予約投稿かと勝手に思っていました。
    睡魔と戦いながらの執筆とは思えない完成度でとても素晴らしかったです!

    後日談ゆっくりで全然構いませんので、楽しみに待っています。
    久しぶりによい百合小説に出会えました。ありがとうございます!

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