Twitterのどなたかの発言で「日本語のひらがなの『ぬ』が無くなるかもしれない。理由はあまり使われていないから」
という記事(つぶやき)を見かけました。
ええ!そうなの?『ぬ』が無くなるの?と驚きました。
私の前作「俺得」ではよく「イッヌ」が出てくるのですが、そうか、無くなるのかぁ。
ん?
待って?
無くなるって、『ぬ』が単純に消えてるって事?
それとも別な何かに変えるって事?
もしも『ぬ』を消すとしたら……。
犬(いぬ) → い
雑巾を縫う(ぬう) → 雑巾をう
服を脱ぐ(ぬぐ) → 服をぐ
毛が抜ける(ぬける) → 毛がける
間抜け(まぬけ) → まけ
讃岐うどん(さぬき) → さきうどん
狸(たぬき) → たき
ううむ、うむぅ。(-_-;)
通じなく…もない、気もするけど、むむぅ。
そもそも『ぬ』は若い子達があまり使わない言葉なのかな?
雑巾は縫わない、百均で売ってる。
毛も抜けない、抜ける前に全身脱毛。頭はウィッグ。
間抜けはイジメに繋がる禁止用語とかだったりします?あまり人に言う機会は無いですね。(たまに言われたりはしますが)
狸もめっきり見ないなぁ、あそこの空き地で寛いでいるのはハクビシンだし。
讃岐は地名だから変えようがないのでは?
犬は、まさか、犬と書いてドッグと読ませる?
『ぬ』をこの世から消し去るのではなく、別の言い方に変えるとしたら。
ナ行、ウ列の『ぬ』。
近い発音だとしたら、『にゅ』かな。
犬 → いにゅ
讃岐うどん → さにゅきうどん
服を脱ぐ →服をにゅぐ
あ、何か良いのではないでしょうか?
なにぬねの → なににゅねの
あぁ、でも今まで一文字だったのが二文字になっちゃうかぁ。
音的には良いと思ったんですがね。
『ゑ』これが「え」と知った時は驚きましたが、
『ぬ』何て文字あったんだぁ、と子供たちが話す時代が来るのかなぁ。