小説を書いていて、よく悩むのが、
『皆(みな)』と『みんな』の使い分けです。
私(作者)の日常生活で使用するのはほぼ『みんな』。
ランチで久しぶりに会った友人達に
「みんな、元気だった?」とか、
「前回、みんなと会ったのっていつだっけ」など。
私の会話では『みんな』。
ほぼ、『皆(みな)』の出番はないです。
『皆(みな)』で真っ先に思い浮かぶのは、
「皆の者、頭が高い、控えおろう」や
「皆様のご健康をお祝い申し上げ…」などなど。
『みんな』は砕けていて、
『皆』は畏まっている?
あまり一般的な会話では『みな』は使わない気がします。
みんなって漢字無いのかな?
私、ずっと、みんなの漢字は『皆んな』だと思っていました。
カクヨムで指摘を受けて、『皆んな』って、無いんだと驚きました。(自分の知能の低さに、驚きました)
そう言えば、『皆』は、皆さんとか皆様といった感じで、さんや様を付けてもつかえますが、
みんなさんやみんな様は無いですね。
みんなはみんなのみ、なのかぁ。
そして、私は小説の中に『みんな』と『皆』が混在します。
カオるんとか、清みんとか、ポチャ次郎のように、ちょっとおバカな人物は『みんな』発言ですね。
そうでない人物は『皆』発言です。
でも途中でこんがらがって混乱してます。
もう全員、『みんな』発言でもいいのかな。
でもー……、もしかして世間一般の常識ある大人のかたは、きちんと『皆』発言なのかなぁと思うと、今後も両方使わないととか、うーん、私(作者)がアフォすぎて頭の痛い問題です。
はっ!…………もしかして、『みんな』って千葉県の方言だったりします?
当たり前に使っていると方言と気が付かない時も……。