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大英雄の佳境2

ルシルのドタバタ劇は楽しんでいただけてますか?

https://kakuyomu.jp/works/1177354054888703445

戦闘シーンを書くのが楽しくて、間延びしてないか心配です。
でも、敵の能力って千差万別でなくては面白くありません。
腕の一振りで勝ち負けが決まるあっけなさの楽しさも否定しませんけれどね。

ともあれ、連載当初から考えていたネタが、ようやく大々的に披露できるときがやってまいりました。
もしかすると、読み込まれている読者の方々は薄々気付いているかもしれませんけどね。

ちなみに連載時に考えていたネタの一つ目は、勇者の過剰な財産保有による、国家の財政破綻騒動です。
要は金の計算をシエルに任せていたことで起きた、第二章の話ですね。
いきさつが面倒なので、登場人物たちの立場で話す内容が込み合ってしまって複雑かもしれませんが、結果的には面白い話に描けたと思っています。
やっぱり悪役側にも事情って存在するんですよね。

さて、そういうわけで思いのたけを近況ノートに記しました。
大した秘密ではないと感じる人も居るかもしれませんが、それはそれで醍醐味だなと目を細めて反応をお待ちしております。

まだ当初から計画していたネタが残っています。
できれば最後まで書いていきたいと思いますので、応援お願いしますね。
もちろん、人に勧めてくれると大喜びしますよ!

それではまた。

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