いつもお世話になっております、長埜です!

そんなわけで「怪異の掃除人」最終回でございました!

全体を通して見れば、主人公である景清が居場所を見つけ、救われる物語であったのかな、と思います。
しつこくしぶとく生きていれば、いつかそういう場所を見つけ、作り上げられるのではないかと。
過去は変えられないし、人も簡単には変えられないけど、自分が動けるならまだ目があるんですよ。多分。

ここまで読んでくださった方、応援してくださった方、登場人物を好きになってくださった方、心よりありがとうございます。
ご縁があり、最後までお付き合いいただけた事がとても嬉しいです。
もしご趣味に合えば、また次回作でもよろしくお願いします。

私はとりあえず、ここまで読んでくださった皆様へのお礼に番外編を書いてきます。ホラー色が一切無いシリーズなので、別の連載として上げようかなと。文字数が多いので、二日に一本上げます。読み切りで、全九話です。

ちなみに第一話は、曽根崎さんと景清と阿蘇さんが猫探しをする回です。阿蘇さんファンは震えるがいい。

それではまた!