電車が来るまでの待ち時間、カップ麺ができるまでの数分間。 そんなちょっとした空き時間や暇で読める、1,000字未満の物語をまとめたものです。 筆者が好きだなと思った瞬間の切り抜きや、ふと思いついて書きたくなった小話など。
6月25日に更新
1,000字から10,000字の、10分程度で読めるショートショートを集めました。 ちょっとした待ち時間に。
6月27日に更新
10,000字から40,000字程度の、1〜2時間前後で読める短編を集めました。 たまに――もとい、極々たまに追加されます。 ちなみに、筆者は「後半に加速するお話」を好んで書く節があります。純文学とは往々にして冗長なものです。もし興味を持っていただけたのなら、どうか最後までお読みいただけますと、書いた甲斐があります。 お暇がありましたら、ぜひ手に取っていただけたらと思います。
2025年3月21日に更新
『じゃれ本』――それは複数の書き手による小説リレー。 書き手は物語を「途中まで」書く。次の書き手は、その文章を読んで続きを書く。 ただし、読むことができるのは「直前の人が書いた文章」だけ。だから話が進むにつれて、思ってもみなかった奇抜な展開になっていく。 物語の全貌は、完成するまでのお楽しみ。 *** じゃれ本企画のために集まった身内ユニット「紡縁響」のメンバーで、不定期に執筆を行なっています! 完全に身内のお楽しみ企画。 でも、勘違い&すれ違いのオンパレードで生み出される、ジャンル不定のカオス物語。これが案外面白い。 読んだ方が楽しんでいただければ、あるいは困惑していただければ、あわよくば執筆のインスピレーション(?)になれば幸いです。
6月26日に更新