ローマ教皇を選出する為に行われるコンクラーベ。
各地から集められた枢機卿達はバチカン市国にあるシスティーナ礼拝堂に監禁される。
さらに、その中にあるサウナに枢機卿のオッサン達はぶち込まれます。
暑いサウナ。汗をかくオッサン。
一人、また一人とサウナを出ていく。
最後に残った一人が次のローマ教皇になる根比べ。
そうコンクラーベ。
教皇は、もっとも我慢強い人がなるべきっていうことなんだろうね。
ほら。煙突から煙でてるでしょ。アレ、サウナの熱気だよ。
っていう誰も信じないような冗談を嫁に話したら……
なんか信じちゃって……しかも割とマジギレされました。
「私はね。アナタに間違った知識を植え付けられたの。はだかのオッサンがサウナでギュウギュウに押し込まれて汗かいてる姿が頭にこびり付いてるの。許せない」
って……言われて。
こんなしょーもない話、信じるとおもわねーじゃんよ……
あ。コチラ黙示録の喇叭です。
https://kakuyomu.jp/works/16818093084940800352/episodes/16818093089177123492