夢見里 龍 -ゆめみし りゅう- と申します。 美しいものと暗い物語が好きです。その闇の根底にある、僅かな幸福や細やかな光に惹かれます。物語を読み、物語を書くことが好きなだけの未熟ものではございますが、お見知り置き頂ければ幸いでございます。 電撃大賞には十四年前から応募を続けておりました。 最終履歴は ・第26回電撃大賞 最終候補(死者殺しのメメント=モリア) ・cobalt 第212回短編小説新人賞最終候補(彼女の裳裾は濡れている) ・カクヨムWeb小説短編賞2021 短編小説マイスター ・カクヨムWeb小説短編賞2021【短編賞】受賞 相互評価は致しません。好みの物語があれば、馳せ参じ、胸に響くものがあれば感想を書かせていただいております。 メディアワークス文庫にて「死者殺しのメメント・モリア」を刊行致しております。現在、公式アカウントにて書きおろし最新章《額縁の死神は誘う AD2021 Tokyo》を好評連載中です。宜しければそちらもぜひ、ご一読ください。 https://kakuyomu.jp/works/16816927859364446171
本格ミステリのやうなものを書いています。パリジェンヌ。
医療政策・病院経営に関わるコンサルタント・医学博士。 医療現場の葛藤を描く医療小説『病院船〈スクナ〉』(全12話)を執筆。 大学在学中、父が事務長を務めていた地方病院が閉院しました。 医療の尊さと同時に、制度や経済によって「続けられなくなる医療」が確かに存在することを、当事者として目の前で経験しました。 現在は医療経営コンサルタントとして、 地方病院・公立病院を中心に、経営改善や経営再編の支援を行っています。 人口減少、医師不足、費用構造の硬直化—— 地域医療は今もなお、静かで、しかし深刻な存続危機の只中にあります。 本作に描かれる 理久(りく)、灯(あかり)、そして病院船〈スクナ〉は、 その現実の中で私自身が感じてきた やりきれなさ、憤り、そしてそれでも医療を諦めきれない希望を託した存在です。 この物語は、医療制度を告発するための作品ではありません。 白衣を着て現場に立ち続ける人たちへの敬意を込めて、 激変する医療環境の中でも、 それでも患者に向き合い続ける人間の姿を描いています。 本作は、 苦しさを抱えながら医療に関わり続ける人々へのエールであり、 そして、声にならない想いを物語として掬い上げる試みです。
カクヨムコン11に参加中です!!! 参加作品はコレクション、もしくはこちらのURLより↓ https://kakuyomu.jp/users/tea_olive/collections/822139839457593916 *・*・ ペンネームの読み方は「しおかいゆま」と「はくもくせい」です。日本のどこかの大学生でしたが卒業しました! 切ないお話、敬語キャラ、ボクっ娘、終末世界、人外、白髪・銀髪辺りの要素が大好きです! よく書くジャンルはファンタジーとホラーと百合です! 素敵だなあって思った作品には、応援コメントをしたりレビューを書いたりしています。作者さんに気持ちが伝わったなら幸いです…! 作品を読んでくださった方、これから読んでくださる方、どうもありがとうございます。何かしらの評価を頂けたときはいつも喜んでいます、感謝です。 もしよければ、お気軽に近況ノートやX(Twitter)等で話しかけてくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします〜! *・*・ 〈活動記録〉 『写真部の先輩に振り回される日々』 https://kakuyomu.jp/works/16817139556405454386 「第1回『G’sこえけん』音声化短編コンテスト」にて、優秀賞をいただきました!(2023.1.30) →『写真部の先輩と部活動デート~ボクといっしょに写真を撮りに行こうよ~』と改題の上、発売中です! 『睡蓮、願わくは永遠に』 https://kakuyomu.jp/works/16817330667289779027 「第9回カクヨムWeb小説コンテスト」にて、映画・映像化賞佳作をいただきました!(2024.5.28) →書籍化決定しました! 2025年10月20日にKADOKAWA様の文芸書として発売しました! 「第2回ストレートエッジプロットコンテスト」にて受賞しました!(2026.2.2/サイト外) 今後も頑張りたいと思います〜!
カクヨムコン10にて、長編特別賞&短編賞をW受賞いたしました! 長編賞の「パルメザンのちっぽけな祝福」はKADOKAWAより2026年1月30日発売。短編賞の「ババ抜き雪女」はコミックフラッパー2025年12月号にてコミカライズされました。 ホラー、ミステリー、異世界ファンタジーを中心に執筆していきます。 ホラーテイストが強いものを特徴としますので、その手の作品が好きな方には是非読んでいただきたいです。 (受賞歴など) ◇「パルメザンのちっぽけな祝福」にて、カクヨムコン10 ホラー部門特別賞受賞。 ◇「ババ抜き雪女」にて、カクヨムコン10短編賞(エンタメ総合部門)&読み切りコミカライズ賞受賞 ◇第二回カクヨムU-24杯にて選考委員を務める。 ◇KAC2025でランカー賞を受賞。 ◇2025年4月、8月にgoodレビュワー賞を受賞(合計2回)。 ◇『ババ抜き雪女』にて、カクコン10「お題で執筆!創作フェス」の『雪』部門で公式ピックアップ。 ◇『くねくね殺人事件』にて2025年9月にカクヨム『金のたまご』で公式ピックアップ。 ◇『「ヒト喰い日記」が襲ってきます』にて、一田和樹様主催「第三回無貌賞」受賞。 その他、本名の「黒澤 主計(くろさわ かづえ)」名義にて、新人賞に投稿してきました。 合計で11回、最終候補に残りました。 2005年、第12回 日本ホラー小説大賞最終候補。 2005年、第6回 ホラーサスペンス大賞最終候補。 2006年、第5回 このミステリーがすごい!大賞最終候補、 2013年、第20回 松本清張賞最終候補。 2015年、第2回 新潮ミステリー大賞最終候補。 2017年、第63回 江戸川乱歩賞最終候補(「竹原千尋」名義)。 2018年、第25回 松本清張賞最終候補。 2019年、第41回 小説推理新人賞最終候補。 2020年、第30回 鮎川哲也賞最終候補。 2021年、第25回 日本ミステリー文学大賞新人賞最終候補。 2024年、小説推理新人賞最終候補。
ときわめぐると読みます。 不思議な事が大好きです。 よろしくお願いします。 小説家になろうでも公開しています。 https://mypage.syosetu.com/mypage/top/userid/2683793/ *コンテスト参加歴* ・カクヨムコン10(短編) 3作品中間選考突破 ・オレンジ文庫第235回短編小説新人賞で、もう一歩の作品
皆さん、初めまして、こんにちは。 夏井涼と申します。 ただいま連載中の「職員室転移」は、処女作のくせにいきなり長編となっております。 第一部は既に執筆完了し、第二部に着手しています。 少しでも多くの方に読んでいただければ、望外の喜びです。 どうぞよろしくお願いいたします。
もっぱら本格ミステリ畑の大学生。 苗字は新海誠『天気の子』から。下の名前は「純粋に一番面白いと思える小説を書きたい」という想いを込めて。 最推し作家は井上真偽。続いて青崎有吾、東野圭吾、米澤穂信。 『占星術殺人事件』のメイントリックを文庫の裏表紙を読んだだけで当ててしまったことが自慢です(?)。 『密室大戦』でカクヨム公式ピックアップ https://kakuyomu.jp/features/16818792439070405924 『「会津稔を殺したのは私です」』で第2回カクヨムU-24杯優秀賞受賞 https://kakuyomu.jp/info/entry/u-24_2025_result #名刺代わりの小説10選 1.かがみの孤城 2.容疑者Xの献身 3.その可能性はすでに考えた 4.地雷グリコ 5.体育館の殺人 6.方舟 7.ジェリーフィッシュは凍らない 8.死んだら永遠に休めます 9.密室殺人ゲーム王手飛車取り 10.medium 霊媒探偵城塚翡翠
ホラー、ミステリー、SFが多いですが、たまにコメディも書いております。 今は『Desired Children~鈴木花子の子供たち』というモキュメンタリー風ホラーで、カクコン11にエントリー中です。
カドカワBOOKS編集部のカクヨム公式アカウントです。毎月10日発売! 公式連載も続々書籍化中! フォローを宜しくお願い致します!! サイト:http://kadokawabooks.jp/ X(旧Twitter):@kadokawabooks