新年、明けましておめでとうございます。口十です。
二〇二五年も大変お世話になりました。去年も当たり前ですが嬉しい話と悲しい話がありましたね。個人的最大のバッドニュースは晋平太さんが亡くなったことですかね。他にも知っている方が亡くなるニュースがあって、私も二〇を超えてそろそろ「そういったニュース」に慣れないといけないのかなぁと思います。
亡くなるで思い出しましたが、大叔父も亡くなってしまいました。酒癖が悪く煙草臭い人でしたが、障害を持った私に親身に寄り添って足蹴にすることなど一度もない良い人でした。
嬉しいニュースで言いますと……フゥム、やっぱり竜に願えばが九〇〇PVを超えたことでしょうか。ちょっと千には届かず無念とも思いますが九〇〇も大きな節目です。それに40いいね?ハートが貰えたのも今年じゃなかった……かしら? あまり数字を考えずに書いていたものですからいついつに何を達成したとか覚えてないのですよね。
さて、ここからが皆様の気になっていることでしょう。これからの更新頻度についてです。
いつだかに「学校行くから不定期になる」と言いましたが、あの学校辞めることにしました。別に体制に心配があるわけでも、私のモチベがなくなったわけでもなく、単純に「私に学校(というか何かに毎日通うこと)が向かない」というのが分かったのです。マァ障害なのでしょうがないですね。
なので、これからはそれまでと一緒で、月二を目安に更新していこうと思います。月の中旬に「NO BOOK NO LIFE」か他二作品を。そして月末に「竜に願えば」を更新できたらなと思います。
ただ、ここで一つ申し訳ないのですが、学校に通っている間マトモに小説が書けず、一度だれると立て直しに時間がかかる性分なのであまり下書きがありません。なので更新できないタイミングがいつか必ず訪れます。その時は「あ、コイツここまでしか書けてなかったんだな」とでもお思いください。というか、最近はNO BOOK NO LIFEのほうにかまけて竜に願えばを全然書いてなかったので余力がありません……。
なので、もしかしたらNO BOOK NO LIFEが月二回更新される時もあると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
ちなみに、当作品が何なのか。私のユーザーでも知らない方も多いでしょうから簡単に説明しますと、何処か狂った主人公と海の書と呼ばれるヒロインが主役の異世界ファンタジーです。世界観の作り込みに重きを置いた私的にはチャレンジングな作品になっていまして、他では見られないような設定が幾つか(というか私がそもそもファンタジーを見ないのですが)見られますので、執筆家の方は参考にでも、一般視聴者の方たちには純粋に口十ワールドを楽しんで頂ければなと思います。
というわけで、相変わらず長い文章を見るのに飽きた方がここまで飛ばした時用に簡潔に説明しますと、
「月二更新に戻るよ!ただどれが更新されるかはぶっちゃけ私でも分かんないよ!」
ということです。これを長々と説明したわけですね。
ではまたお会い致しましょう。さようなら。