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『アンドロイドやないけど電気羊の夢でも見るか』完結しました。

執筆をはじめてはや12年。
いや、なにもダラダラ書けばいいというものではありませんし、途中で10年ほどサボっていたこともあるのですが、

フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」をモチーフに(二次創作ではなりません。あくまで“オマージュ”です)、わたくしなりに最大限のリスペクトを込めて書いた長編サイバーパンクSF小説、

『アンドロイドやないけど電気羊の夢でも見るか』

完結いたしました。

映画「ブレードランナー」はディックの原作とは随分異なりますが、非常に大好きな作品です。あの映画が後世のSF作品に与えた影響は計り知れません。

本作は、いちおう「ブレードランナー」を踏まえたうえで、ディックの原作から受けたインスピレーションを作品に詰め込みました。

長い作品ですが、興味を持たれたかたはぜひお読みくださいますようお願い致します。

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