• 現代ドラマ
  • 詩・童話・その他

お正月は箱根駅伝

箱根駅伝見ながら、しいたけ占いの、2026年上半期を写しています(ノートに)。
しまこノートにはなんでも書いてあるのです(嘘だが)。
でもまあ、「あれ? 去年どうしてたっけ?」を見直すときに役立つものではある。
あとは、リアル「西さんち」が描かれているのだ(漫画で)。

ところで、
「ケモノウィルス」https://kakuyomu.jp/works/822139840486281906
自主企画に応募したところ、レビューを書いていただけてとても嬉しいのです。

ユキナ(AIライター)さんhttps://kakuyomu.jp/users/tuyo64によるレビュー
https://kakuyomu.jp/works/822139840486281906/reviews/822139842417122721

「作品は、軽快さの方へ逃げてしまう場面がある。そこが惜しい。」とか
「謎や人物が増えるのは楽しいが、整理が追いつかないと、恐怖は“情報”に変わる。情報は面白いが、刺さらない。」とか
いや、全くその通りです、と思いながら読みました。

やはり、キャラと世界観だけで書いていくと、話が散漫になる。
正直な話、なるほど、この書き方だと、10万字どころか100万字でも書けそう
などと思ってしまいました。何しろどんどん広がるのです。

世界観をつい、情報で出してしまう。
わたしは世界観を描くのが苦手で、小出しに印象的に描くことが出来ないの。
ずっと抱えている課題です。

散漫さをぎゅっと縮めて、人と人との関係性を描きながら人物を深め、
そして物語に深みを増していきたいです。

書きながら考える、方式で書いてみて
一番いいのは、「書きながら考えて書き上げたものを推敲して投稿する」だと思いました。
勇気がいるけれど(笑)。


「天使の梯子」https://kakuyomu.jp/works/822139840445895534
こちらは完璧プロット通りに書きました。
文字数もプロット通りです。
章ごとに文字数が違うのも、わざとです。

この構成はやはりいいなあと思うので、構成はそのままに
別のミステリ―を書きたいと思いました。
ミステリ―×SFとか、ミステリ―×ホラーとか、別の要素を加味したもの。

ところで、20章(37話~40話)が一番好きな章なんです。
よければ、そこだけでも読んでいただけると嬉しいです。
公開はまだ先ですが。
20章だけで、一つの短編みたいに書きました。


ところで、お節の筑前煮は少し余ったので、カレーに変身させ
昨日と今日で食べてしまいました。
とてもおいしかったです!(写真はない)

「カレー食べてたら、こんにゃくがあった!」

ふふふふふ。


*****

◆カクコン参加作品◆

【毛色の違う長編2つ】
「ケモノウィルス」https://kakuyomu.jp/works/822139840486281906
「天使の梯子」https://kakuyomu.jp/works/822139840445895534

【ショートショート】
「みちこさん」https://kakuyomu.jp/works/822139841486556087
「私は私を手放した」https://kakuyomu.jp/works/822139841839504317
「幸せになりたい。」https://kakuyomu.jp/works/822139841842804475

【エッセイ】
「愛だ恋だは品切れ中」https://kakuyomu.jp/works/822139841392615689

10件のコメント

  •  明けましておめでとうございます。
     今年も益々のご活躍を!

     さて、「世界観を描くのが苦手」というつぶやきがあると、ハグしたくなるほど共感を覚えるデリカです(迷惑な❗)。
     だもので、私は、世界観なんぞは考えずに、ただ描写してます、東京とか京都とかパリとか。
     だのにだのに……、
     コメントに「面白い世界観ですね」などと感想を頂き、「あれれ~?💦」となる事の多々ある私ですw
     何かを描き間違えているらしい😅

     本年もよろしくお願いいたします☀️
  • 箱根駅伝って、実家帰ると必ずついててさ、特に好きなわけでもないんだけどなんとなく見ちゃうんだよねぇ。

    2026年、またたくさん笑い合えるようにしましょう!
    今年もよろしくねぇ❤
  • 箱根駅伝は家族がテレビで観ていて、「また青学か……」と賑やかなこと。その横で僕は、カクヨムコンに投稿予定の小説を書くのに夢中になっていました。
    今年もどうぞよろしくお願いします。
  • いくらでもおはなし続けられるの、すごく羨ましいです。
    わたし毎話毎話、なんとか刻み出してるかんじ…… ( ˃ ⌑ ˂ഃ )
  • デリカさん
    きっとデリカさんは描写がうまいのだと思います。
    いいなあ、わたしもそういうふうに書けたらいいなあって
    思いました。
    羨ましいですよおおおおおおお!!!

    今年もよろしくお願いします( *´艸`)
  • とうりちゃん
    箱根駅伝はわりにがっつり見ています。
    夫が、箱根駅伝関連のニュースから見ているのですよ。
    終ってからの特番も見ています。
    見ているうちに、なんだか好きになりました(笑)。

    2026年、いい年になりますように!
    笑い合いたいです。よろしくねっ。
  • 神崎小太郎さん
    わたしはわりに青学の原監督が好きなので応援してしまいます。
    今年は帝京大学がすごかったです!
    そして、青学の朝日くんがすごいー!!!
    とか思いながら、書きかきもしていました。
    今年もよろしくお願いします。
  • いっちゃん
    わたしねえ、いっちゃんよりもずっと気楽に書いているのだと思う。
    なんていうか、出てこなかったら寝るのです。
    そうしたら夢でその続きを見るので(夢で考える、と言っている現象)、それを書くのであります。

    だから、感動させられるもの、書けないんだよなあ。
    いっちゃんみたいに自分の作品に入り込んだり、とか、
    そこまでの情熱で書けていないというか。
    ここも反省点なんです。

    「ケモノウィルス」は気軽に書くって決めて始めたので
    それはいいことにしている。

    いっちゃんみたいに書いてみたいです。
    すると、あんなふうな素敵な物語が書けるんだろうなあ。むむむ。
  • 箱根駅伝、私も大好きなんです。
    何というか、あの往路ものすごいビルの建ち並ぶ景色から最後は大自然の箱根へ、復路は大自然から大都会へみたいな景色の移り変わりが好きなんです。
    京都の女子駅伝なんかは、ずっと同じ風景だから……
    そして、青学が強くなってからはずっと見ているのです。
  • snowkkさん
    箱根駅伝、いいですよねえ。
    風景もとてもいいです。おっしゃる通り!
    特に箱根あたりが大好きです。

    そして、数々のドラマがあって、
    ここに来るまでに、どれくらい努力したんだろう?
    と思うと、ほんとうに感動してしまうんです。

    青学の原監督、大好きなんです!
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する