2021年も間もなく仕舞いになりますね。
薺鷺とうと言います。薺に鷺、ナズナサギです。よろしくお願いします。
約1年振りの更新となってしまい、申し訳なく思います。
本日はお遊び要素の強い短編を公開しましたので、そのお知らせになります。
「蚯蚓、自らを語る。 - キュウインミズカラヲカタル -」
https://kakuyomu.jp/works/16816700427078679707タイトルはジャンルから想像して、長めにしてみました。
今作も、SnailicSprintとは関係のないオリジナル作品となります。
「3か月前に、2分で思い付いたものを1時間で書き上げた」と、4か月近く前のメモが残されています……。
本当であれば今夏には公開できたかもしれません。少し不安にあったこともあり、ネット小説を書いている知り合いや、知友に見せたところ「これは小説ではない」と言われてしまい、ジャンルが現代ファンタジーではなくなってしまいました。
前作「ヨクウルピナス」が、コメディ作品を目指していながら乾いた空気になっていたのが気になったので、今作では私が書けるだけのコメディチックでネット小説のお手本である「転生」を扱おうと考えていました。私が転生の類を読んだことがないこともありますが、かなり思っていたのと変わってしまったので驚いています。
2作目の公開にして小説らしからぬものとなりましたが、もしよければ一読していただけるとありがたく思います。感想や、その他機能でのリアクションもくださると嬉しいです。
また、今作小説概要にて「そら見ろ空見るシリーズ」といった表記をしました。
第2弾です。
このシリーズ名は、数少ないコメディ要素の残りかもしれません。あらすじは前作同様に、本編を書く前に作ってしまうのでどうしても齟齬が生じてしまいがちです。
前作を第1弾として、今作を2弾としました。
空の種類も考え、全4作を予定しております。
薺鷺とうでした。ナズナにサギ、薺鷺です。
みかんがおいしい季節に、またなりましたね。
今後ともよろしくお願いいたします。