吹奏楽部の部活スタイルは、公立・私立、進学校、商業系・工業系など、学校によって違うと思います。
『 先輩方 』の引退時期も違うだろうし、定演をやる、やらないでも変わってくる事でしょう。
勿論、音楽に対する考え方も、千差万別。 十人十色。
でも、吹奏楽というモノに対してのこだわりは、皆が持っているものだと信じています。
この作品を通じ、それぞれの『 こだわり 』に触れられたら幸いです。
ある意味、テーマは、吹奏楽における『 あるある 』。

卒業して、吹く機会に恵まれず、しばらく楽器から離れていた方が、「 また吹いてみたいな 」というキモチになられたら嬉しいです。

黄間友香 様、早速の応援、ありがとうございます♪

2件のコメント

  • はじめまして、私は元吹部生ですし、いま吹奏楽部の話について書いているので少しずつ読んでます。

    顧問、大変ですよねぇ。高校生の時わからなかったけどなかなか辛いものがあると思います。がんばれ杏子さん!

  • >黄間友香 様

    コメント、ありがとうございます。

    私も、元吹奏楽部です。3年の時は部長をしていました。
    学校を卒業しても、2つの一般バンドに所属し、以前は、7年ほど中学校の非常勤講師として、部活を指導していました。
    今は、自宅近くの中学・高校に、ボランティアで行っています。

    管楽器専門店に勤めていた事もあり、この作品のストーリーは、ほとんどが実際にあった出来事で、登場するキャラクターも、全て、実在する人物がモデル。
    なので、かなりリアルです。
    活動の指針の参考になれば、と思っていますので、これからも宜しくお願い致します。

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