https://kakuyomu.jp/works/2912051607672673627/episodes/2912051607672778238
高校時代のある私のエピソードを書いてみました。
私が、見ず知らずの誰かに助けられた話です。
未だにお礼を言えていない。この話を思い出すたびに、そんな後悔があります。
あれから20年以上たち私もおばさんになり。
私は何もできない高校生じゃなくなり、誰かに助けてもらうより、誰かを助ける側になりました。
今は子供の小学校のボランティアをしたり、老人ホームで手伝いをしています。
無償でこんな事ができるのは、あの時の経験もあるのかな・・・と思ったりする、大切な大切な私の経験です。
ありがとうございました。