みなさんこんにちは!なごちです!
Clockwork Limb/クロックワークリム ~蒸気技師ヴィクターの冤罪~
第三話を公開しました!
03:Grey office
https://kakuyomu.jp/works/2912051600392028449/episodes/2912051602305224769
外事分析局となぜヴィクターが疑われたのかが明らかに
さらなる謎も生まれつつ物語の本筋がはじまります。
技師らしい描写は四苦八苦しながら書いております
次回はもう少しモーデンと話してから、ヴィクターついにまともな飯が食える回です。
話は変わりますが先日、名古屋の「トヨタ産業技術記念館」に言ってきました!
織機から自動車へのトヨタの歴史が展示されていて、貴重な昔の機械が大量にあります!もうテンション爆上がりです!
ここには本物の蒸気機関の展示があり、しかも動くのです!!
ワクワクすぎて誰もいない間から最前を待機してました。係の方がバルブを回すと、ゆっくりと動き出す巨大なピストン、そして巨大なホイールが回転する……このダイナミックな機械の動き!かっこいい!!これぞ産業革命のロマン!
スチームパンクやりたい人には絶対オススメです。
他にもテンションが最高になったのが、繊維機械館にあった「ジェニー紡績機」!
この開発者の名前ハーグリーブスが、本作主人公「ヴィクター・ハーグリーヴス」の元ネタなのです。
産業革命を感じる姓を探して辿り着きました。世界史の教科書でも出てくる機械たちを実際に見るのは感慨深いですね。
自動車館の600トンプレス機もすごかった。展示物がとにかく多くて2回目も普通に行きたいです。
名古屋に来たので科学館もハシゴしたんですけど、そっちはぜんぜん時間が足りず、「歯車の展示」とかいう一番スチームパンク的に重要なところにたどり着いたときには閉館10分前でした😢
名古屋、めちゃめちゃ観光するところあるじゃん!科学館リベンジと美術館と水族館と動物園もいきたいのであと5回くらい通わなきゃ…!!
他にもスチームパンク的におすすめの観光地があったらぜひ教えてください。国内なら行きます!
調べ物で世界が広がるのは小説執筆の楽しさですね✨️