小説活動休眠中?に、僕の処女作を表題のように連載再開します。
こちらは、連載中に読者さんがどんどん減ってしまって自信を喪失して、執筆できなくなった作品です。面白いはずだったのに何故だろうか。とにかく心残りがありまくりな、思い出深い作品です。
しかし今や僕の他の作品は、『読者さんが居ないのが当たり前』となったので、余力でいけそうな感じでしたので再開しました。
いざ、描き始めると過去のプロットや構想は自分が思った以上に精巧にできているっぽくて、どんどんと筆がのります。『ちょっとセーブしないと』と怖くなるぐらいに。
やはり、登場人物や舞台設定が濃い方が僕は書きやすいようです。
この作品は最初から構想として100万文字ぐらいでしたので、きっと長い旅になると思います。今度こそ完走できればと思います。
今までは読者さんを増やすためとか考えて、『週一とか毎日』でやってましたが、今後は無理のない程度で書き溜めて、放出するような感じで行こうと思います。
ですので、今のところ構想やプロットがあった5章序盤をドバッと出しました。
次はしばらく時間を空けて続きを書こうと思います。よろしくお願いします。