「次で最後。このまま芽が出なければ辞める」と思いながらも辞められなかった執筆活動ですが……なんとかまだ続けています。
そうこうしているとカクヨムコン12の時期が近づいてきました。
だから僕は、カクヨムコン11が終わった瞬間から構想していた『テンプレ風小説』と『ジャンヌダルク歴史if小説』を書き始めました。どちらも長編では初挑戦の雰囲気です。
そして、間に合いそうな『テンプレ風小説』でカクヨムコン12に参加することにしました。
題名は【『童貞ハーレムの呪い』でモテまくる俺は、レベル1のまま無双勇者を倒す救世主として、最強ヒロインたちに育てられちゃう】になりました。長いな。ハーレムラブコメです。
これは、「表層はなろうテンプレで中身は海外文学」というわけのわからない構造の作品です。僕の数年分の技術を注ぎ込んだ意欲作です。
ですから今は、『これで一位取るぞ!』という気持ちです。
いつも大したPVを稼げない僕にとって無理ゲーな目標な気がしますが、気分だけは天下を取るような心持ちで臨みます。
よろしくお願いします。