新型コロナパンデミック自粛オーバーシュート都市封鎖、と、まるで小説みたいな毎日が続くからこそ、物書きとしてこの状況を小説に書かなければ、と思いました。
高三受験生の「俺」が、いろいろあって転校して、大学受験のためにいろいろ悩んだり、急接近してくる彼女のことでもだもだしたり、ちょっとばかし悩み多い日常を送っている間に、その日常がどんどん壊れていって――――という話です。
毎日起こった出来事を日記形式で語っていきますが、はじめは青春だったそれが、少しずつパニックになっていく様子を楽しんでいただければ、と思います。
1月、2月は、現実に即した状況を追っていくので、あーそうそう、こんときはこんな感じだったー、と読んでいただくのもいいかもしれません。
「俺」を巡る状況も、時間がたつにつれ少しずつわかっていくと思うので、ミステリーめいた要素もあるし、パンデミックが進むにつれ、ホラー要素も増えてくるので、いちおうR15にしてあります。
また、同名の小説を、「小説家になろう」でも遅れて投稿してます。
今のところ、こちらのほうがずっと進んでます。
「サリアンの恋人」も楽しんで書き進めておりますが、こっちはそちらではかけないたぐいの心の叫びをぶつけた小説なので、こちらも読んでいただけると、すごーくすごーく嬉しいです。というか、神、と拝ませていただきます。
よろしくお願いします。