ひぃひぃひぃ……。
仕事に尻を齧られ続けて、今年はクリスマスストーリーが編めないかと思いましたが、ぎりっぎりで間に合いました。
アイデア自体はだいぶ前から暖めていたんですが、ディテールを詰める時間がまるっきりなかったので、これまでで一番荒削りの話になっています。すんまそん。(^^;;
三話完結の短編です。今日からクリスマス(25日)まで続けてお届けします。短編なのであと書きは記しません。
わたしの創作としては珍しく、実在の人物を下敷きにしています。モチーフとして使っているだけなので、その方が誰かは誰にもわからないと思いますが……。
今年四十数年ぶりに故郷旭川を再訪し、子供時代のことをいろいろと思い出しました。わたしの子供時代のちょっとしたネタを、ストーリーとして膨らませたのが本話になります。
タイトルは『ガイディング・スター』。導きの星、ですね。キリスト誕生時、東方の三博士が星に導かれて生誕の祝福に訪れる……という逸話をもとにしています。もちろん、わたしが書くんですから直球ではありません。読後感も大きくばらつくと思います。
ともあれ、変化球のクリスマスストーリーを楽しんでいただければ幸いです。(^^)
