皆様こんばんわ。日差しにはまだ暑さが残りますが風が涼しくなってまいりましたね。私はひいこらしつつ生きております。
 とはいえ千葉県の台風被害の凄惨さには息を呑むばかりでありました。また雨が降る予報となっている様子ですので、どうぞお気をつけてくださいませ。


ところで新連載を始めました。(唐突)

「片翼の天狗は陽だまりを知らない」

現代に生きる天狗の青年が、娘さんと出会っておいしいごはんと笑顔にほだされていく話です。

あらすじはこんなかんじ!
静真は天狗と人の「混ざり物」だ。信じられるのは己の翼だけ。誰よりも天狗らしく誇り高く生きてきた。だというのに人間の娘、三池陽毬に出会ってから何かがおかしい。
突き放しても拒絶しても朗らかな彼女は、静真に問いかける。
「天狗さん、ご飯食べて行きませんか」と。
いらだち戸惑いながらも、怪我の手当ての礼に彼女と食事を共にすることになった静真は、彼女と過ごす内に知らぬ間に変わっていくのだった。
これは心を凍らせていた半妖の青年が安らいで気づいて拒絶してあきらめて、自分の居場所を決めるお話。


このお話は、Twitterでお見かけしたとあるイラストに萌え転がった結果、生まれた作品です。いろんな作業を放りだして書いてました。反省はしているが後悔はしていない。
とはいえ今も書いている途中でして、1日おきくらい午後6時頃を目安に更新出来たらよいなあと考えています。

静真くんと陽毬さんのほのぼのなお話、楽しんでいただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

道草家守