こんばんは
のんびりと連載していた『子作り結婚!』の本編が完結しました。
だいぶアレなラブコメのせいか、タイトルに引かれたのかわたしの掲載作品の中でぶっちりぎでブクマをいただきまして、本当にありがたいです。
某所でも公開しているのですが、こちらは公開4カ月足らずでPV400万とか、え、マ???という数字を叩きだしてくれまして
ノリだけで突っ走った溺愛ラブコメですが、作者の予想以上に読んでいただけてとても嬉しいです
ケンカップルが無性に書きたくなり、初夜で新婦が新郎を下から膝蹴りする場面が先に生まれて、そこから突っ張っ知る形で生まれました。
昔からケンカップル大好きなんで
今作、ハートもたくさんいただけまして、どのお話が人気なのかけっこう差があるので面白かったです
評判がよかったのは、序盤のユディがエヴァイスに手のひらで転がされている回でした。あれですね。挑発に乗って舞踏会で踊ってやるわよ、的な会話をしている回です。
さて、今作は拙作『男装令嬢のヒミツのお仕事』とほぼ同じ時期が舞台になっています。あちらがアルンレイヒ王国のお話で、こちらがフラデニア王国のお話
なので作中に登場しました、アルンレイヒの病弱王太子はあの人のことです
全然病弱ないじゃん、という突っ込みは無しですよ。公式では病弱だったのです。ええ、離宮警備員なんて言えませんから。
最後にユディが宮殿に留まったのも、怪我したレカルディーナの対応のためでした。
レカルディーナは髪の毛が短いので、短髪に免疫のある信頼できる女官ということでユディが選ばれました。
ちなみにユディとレカルディーナは顔見知りです
フランチェスカ王女殿下とエルメンヒルデを通して何度か会ったことがある間柄なので、ユディが離宮に行ったとき「あなた、どうしてここに? というかその髪の毛どうしたの?」と驚いたりしています
さて、子作り結婚はこのあと番外編をいくつか更新して完結マークを打つ予定です
番外編はエヴァイスがひたすらに拗らせている過去話と、アニエス視点のお話と、エヴァイスとユディの男装ネタでお送ります
まだちょっと続きますので最後までお付き合いくだされば幸いです
あと、12月から新作もどしどし公開しますよ~
年に一度のカクヨムコンの季節なので書き溜めた作品を2作品放出します
異世界恋愛と現代恋愛の2作品
いま書いている異世界ものも気分によっては公開するかもです
カクヨムコンは読者の応援によって次の選考に進めるかが決まるコンテストでもあります
簡単に言うと読者の皆さんが押す☆とブクマの数が読者ランキングの中で大きなウェイトを占めます
なので、面白いなと思ったら迷わず☆☆☆をポチポチ押していただければ、とっても喜びます
寒くなってきましたが、皆さま体調にはお気をつけてお過ごしください
ちなみに今日インフルの予防接種を受けてきたので腕が痛いです